大樹町議会
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沿革
広尾郡広尾村の一部が分立することになり、1928年(昭和3年)に大樹村が設置された。太平洋戦争後、大樹村が町に移行することになり、1951年(昭和26年)に大樹町が設置された。それに伴い、大樹村議会に代わって同年に大樹町議会が設置された。また、インターネットで議事の様子を配信することになり、2022年(令和4年)3月より公開を開始した[4]。
2003年(平成15年)の大樹町議会議員選挙では最下位議席と次点とが得票同数となり、籤引で当選人を決定した[3][5]。2007年(平成19年)の選挙[3][5]、2015年(平成27年)の選挙[3][6]、2023年(令和5年)の選挙においても[3][6]、得票同数により籤引で当選人を決定している[3]。
大樹町役場庁舎の老朽化に伴い、従前の庁舎に代わって新たな庁舎が建設されることになった。その結果、2023年(令和5年)に議場などを新庁舎に移転した[1]。
定数
- 12人[7]
任期
- 4年(2023年5月1日 - 2027年4月30日[8])
選挙区
委員会
定例会
- 年4回[10]
