鹿追町議会
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| 鹿追町議会 しかおいちょうぎかい Shikaoi Town Council | |
|---|---|
鹿追町章 | |
鹿追町旗 | |
| 種類 | |
| 種類 | |
| 沿革 | |
| 設立 | 1959年 |
| 前身 | 鹿追村議会 |
| 役職 | |
議長 | 上嶋和志(無所属) |
副議長 | 清水浩徳(無所属) |
| 構成 | |
| 定数 | 11 |
院内勢力 | 無所属 |
| 委員会 | 議会運営委員会 総務文教委員会 産業厚生委員会 広報広聴委員会 自衛隊駐屯地特別委員会 |
任期 | 4年 |
| 選挙 | |
| 大選挙区制 | |
前回選挙 | 2023年4月23日 |
| 議事堂 | |
北海道河東郡鹿追町東町1丁目15番地1![]() | |
| ウェブサイト | |
| 鹿追町議会 | 北海道 十勝 鹿追町のホームページ | |
鹿追町議会は北海道河東郡鹿追町の地方議会であり、二元代表制の下で町長と並び町政の一翼を担っている。鹿追町議会の議場は鹿追町役場庁舎に置かれている。また、議場にはカメラが設置されており、本会議の議事の様子は鹿追町役場庁舎のロビーに置かれたテレビでも視聴できる[1]。さらに、本会議の議事の様子はYouTube上でも中継されている[2]。
鹿追町には陸上自衛隊鹿追駐屯地が所在していることから、鹿追町議会には特別委員会の一つとして自衛隊駐屯地特別委員会が設置されている[3]。また、鹿追町議会の活動について現職の議員が解説する「議員塾」が開催されている[4]。日本の議会制度において史上初めて反論権が導入されたことでも知られている。
沿革
河東郡音更村の一部が分立することになり、1921年(大正10年)に鹿追村が設置された。太平洋戦争後、鹿追村が町に移行することになり、1959年(昭和34年)に鹿追町が設置された。それに伴い、鹿追村議会に代わって同年に鹿追町議会が設置された。
2010年(平成22年)1月に総務委員会を総務文教委員会に[5]、産業委員会を産業厚生委員会にそれぞれ改組するとともに[5]、病院や福祉については産業厚生委員会の所管とするよう変更した[5]。同年6月には常任委員会の一つとして広報広聴委員会を設置した[5]。
2010年(平成22年)4月に鹿追町議会基本条例が制定され[5]、翌年5月より全面施行された[5]。これにより鹿追町議会に反問権や反論権が導入された[6][7]。
なお、2013年(平成25年)には鹿追町議会として独自のロゴマークを制定した[5]。
定数
- 11人[8]
任期
- 4年(2023年5月1日 - 2027年4月30日[9])
選挙区
委員会
定例会
- 年4回[14]
