大池駅
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駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地平駅[1]。駅舎は上りホーム側新開地寄りにあり、下りホームへは構内踏切で連絡していたが、2021年2月1日に下りホーム側駅舎開業に伴い廃止された[1] [4]。
かつては改札外に神鉄観光の売店(すずらんショップ)があったが現在は閉店している。
沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムが導入されている。無人駅化後もしばらくは売店スタッフが一部駅業務を担当していた。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 下り駅舎側 | 下り | 有馬温泉・三田方面[7] | |
| 上り駅舎側 | 上り | 新開地方面[7] |
※のりば番号は設定されていない。
- 下り駅舎
- 下り改札口
- 多機能トイレ(下り改札内)
- 三田方面ホーム
- リニューアル前の駅舎
- 上り改札口
- トイレ(上り改札内)
- 鈴蘭台方面ホーム
- 駅名標
リニューアル
神戸電鉄は、神戸市との神鉄沿線リノベーションに関する連携協定に基づき、2022年から2023年にかけて、大池駅駅舎および駅前広場の改築を行った。工事は、まず下り駅舎を設置して構内踏切を廃止し、旧駅舎の東よりに上り駅舎を新設、上り駅舎竣工後に旧駅舎を解体して駅前広場を拡張する手順で行われた。2021年2月1日に下り駅舎[4]、2022年12月17日に上り駅舎のリニューアルが竣工[5]、2023年3月25日に駅前広場が完成し[6]、リニューアル工事が完了した。新駅舎ではバリアフリートイレや聴覚障害者用案内端末など、バリアフリー設備の充実が図られている。 駅舎・広場の設計監理はイチバンセンの川西康之が同時期に花山駅と共に担当した。
利用状況
近年の1日平均乗車人員は下表のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2007年(平成19年) | 2,079 |
| 2008年(平成20年) | 2,055 |
| 2009年(平成21年) | 1,951 |
| 2010年(平成22年) | 1,929 |
| 2011年(平成23年) | 1,855 |
| 2012年(平成24年) | 1,858 |
| 2013年(平成25年) | 1,866 |
| 2014年(平成26年) | 1,816 |
| 2015年(平成27年) | 1,798 |
| 2016年(平成28年) | 1,775 |
| 2017年(平成29年) | 1,770 |
| 2018年(平成30年) | 1,712 |
| 2019年(令和元年) | 1,669 |
| 2020年(令和2年) | 1,447 |
| 2021年(令和3年) | 1,493 |
| 2022年(令和4年) | 1,551 |
