箕谷駅
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| 箕谷駅 | |
|---|---|
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駅舎 | |
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みのたに MINOTANI | |
![]() | |
| 神戸市北区山田町下谷上字箕谷27-2[1] | |
| 駅番号 | KB09 |
| 所属事業者 | 神戸電鉄 |
| 所属路線 | ■有馬線 |
| キロ程 |
12.0 km(湊川起点) 新開地から12.4 km |
| 駅構造 | 地上駅[1] |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,011人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,485[2][3]人/日 -2021年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)11月28日[1] |
| 備考 | 無人駅[1] |
箕谷駅(みのたにえき)は、兵庫県神戸市北区山田町下谷上字箕谷にある、神戸電鉄有馬線の駅[1]。駅番号はKB09。標高244 m。町から見て、高台、山の中腹にある。
駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地平駅[1]。駅舎(改札口)は木造で下りホーム側新開地寄りにあり、上りホームへは構内踏切で連絡している[1]。
かつては改札外に神鉄観光の売店があったが現在は閉店している。
駅員巡回駅である。駅業務は、沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムによっていて、センター駅から自動券売機、自動改札機、自動精算機、TVカメラ、インターホン、シャッターが遠隔操作される。駅前の商店(ジャストチェーンみつや)で割引乗車券等の委託販売を実施している[4]。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | 下り | 有馬温泉・三田方面[5] | |
| 反対側 | 上り | 新開地方面[5] |
※のりば番号は設定されていない。
ダイヤ
上下とも、毎時4本が発車する。下り方向は終点までの各駅に停車する。
利用状況
近年の1日平均乗車人員は下表のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2007年(平成19年) | 1,445 |
| 2008年(平成20年) | 1,438 |
| 2009年(平成21年) | 1,362 |
| 2010年(平成22年) | 1,389 |
| 2011年(平成23年) | 1,350 |
| 2012年(平成24年) | 1,362 |
| 2013年(平成25年) | 1,347 |
| 2014年(平成26年) | 1,293 |
| 2015年(平成27年) | 1,284 |
| 2016年(平成28年) | 1,266 |
| 2017年(平成29年) | 1,227 |
| 2018年(平成30年) | 1,175 |
| 2019年(令和元年) | 1,085 |
| 2020年(令和2年) | 942 |
| 2021年(令和3年) | 1,011 |
| 2022年(令和4年) | 1,068 |
駅周辺
駅前は狭いが、駅から下ったところにバスターミナルがある[1]。
- タクシー乗り場[4]
- 国道428号(有馬街道)
- 神戸山田郵便局
- 箕谷駐車場(パーク・アンド・ライド)
- 神戸電鉄・神戸市営地下鉄利用ではなく、専ら阪神高速32号新神戸トンネルを利用した神戸市バス・急行64系統バスへの乗り継ぎを想定したものである。
- 下谷上農村歌舞伎舞台(天彦根神社前)[1]
