日本海海洋気象センター
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- 2013年1月29日、舞鶴海洋気象台の廃止及び旧舞鶴海洋気象台の施設に日本海海洋気象センターを新設する旨、この日閣議決定された平成25年度政府予算案に盛り込まれたことが気象庁により発表された[1][10][3][2]。
- 2013年4月1日、9月30日の業務終了を半年後に控えた段階で、気象予報業務を大阪管区気象台と京都地方気象台にそれぞれ移管・引継ぎを行うと同時に、人員もこれまでの25人から8人へと大幅削減を実施した(のちにさらに削減)[11]。これに関連して、これまで行われてきた桜の開花発表の業務もその歴史に幕を下ろした。現在、標本木がある土地は、更地に戻した上で所有者である国へ返還する予定であったが、「桜だけでも残すことはできないか」という市民の声により、観測に関係のない桜が1本残され、その管理は日本海海洋気象センター職員が引き継ぐこととなった[12]。なお、舞鶴海洋気象台としては最後の観測・発表となった2013年の桜の開花は3月25日となり、平年より9日早かったため、もし平年通りの開花時期の開花であったならば発表できなかった開花を、結果的に発表することができた[11]。
- 2013年9月30日、舞鶴海洋気象台が65年に亘る業務を終了[1][9][2]。
- 2013年10月1日、日本海海洋気象センターが新たに発足[1][9]。
- 2020年10月1日、気象庁の組織改正により地球環境・海洋部海洋気象課から大気海洋部環境・海洋気象課に所属が変更。