大阪都市再生環状道路

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大阪都市再生環状道路(おおさかとしさいせいかんじょうどうろ)は、大阪市を中心とする延長約60km環状道路高速道路)である。

2001年都市再生本部による都市再生プロジェクトにおいて「大阪圏における新たな環状道路」として位置付けられた。都心部の環状道路である阪神高速1号環状線への流入・通過交通が減ることによる渋滞緩和などの効果が期待されている。

阪神高速2号淀川左岸線北港JCT - 門真JCT)、近畿自動車道(門真JCT - 松原JCT)、阪神高速14号松原線(松原JCT - 三宅JCT)、阪神高速6号大和川線(三宅JCT - 三宝JCT)、阪神高速4号湾岸線(三宝JCT - 南港JCT)、阪神高速5号湾岸線(南港JCT - 北港JCT)で構成される。

阪神高速1号環状線が時計回りの環状道路であるのに対し、大阪都市再生環状道路は両回りの環状道路となる。

未開通区間

淀川左岸線(2期)の4.4km(海老江JCT - 豊崎出入口)については、2032年の開通を目指している[1]2025年4月13日から10月13日まで、大阪・関西万博会場の夢洲新大阪駅を結ぶアクセスルートとしてシャトルバスタクシーの通行に限定して利用された[2]

淀川左岸線延伸部の8.7km(豊崎出入口 - 門真JCT)については未定。

沿線自治体

脚注

関連項目

外部リンク

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