大阪都市再生環状道路
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2001年、都市再生本部による都市再生プロジェクトにおいて「大阪圏における新たな環状道路」として位置付けられた。都心部の環状道路である阪神高速1号環状線への流入・通過交通が減ることによる渋滞緩和などの効果が期待されている。
阪神高速2号淀川左岸線(北港JCT - 門真JCT)、近畿自動車道(門真JCT - 松原JCT)、阪神高速14号松原線(松原JCT - 三宅JCT)、阪神高速6号大和川線(三宅JCT - 三宝JCT)、阪神高速4号湾岸線(三宝JCT - 南港JCT)、阪神高速5号湾岸線(南港JCT - 北港JCT)で構成される。
阪神高速1号環状線が時計回りの環状道路であるのに対し、大阪都市再生環状道路は両回りの環状道路となる。