天塩大橋
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| 天塩大橋 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 所在地 | 北海道天塩郡天塩町 - 幌延町 |
| 交差物件 | 天塩川 |
| 用途 | 道路橋 |
| 路線名 | 国道40号天塩防災 |
| 管理者 | 国土交通省北海道開発局留萌開発建設部 |
| 施工者 | JFE・巴JV |
| 着工 | 2013年(平成25年) |
| 開通 | 2020年(令和2年)10月30日 |
| 座標 | 北緯44度59分28.7秒 東経141度49分40.7秒 / 北緯44.991306度 東経141.827972度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 桁橋 |
| 材料 | 鋼 |
| 全長 | 506.000 m |
| 幅 | 13.50 m |
| 最大支間長 | 90.000 m |
| 地図 | |
| 天塩大橋の位置 | |
| 関連項目 | |
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天塩大橋(てしおおおはし)は、北海道天塩郡天塩町字ウブシ - 幌延町字幌延の天塩川に架かる国道40号天塩防災(国道232号重用)の橋長506 m(メートル)の桁橋。
天塩大橋は1957年(昭和32年)に開通した橋梁を架け替え、2020年(令和2年)に新橋が供用された[1][2]。
新橋では箱桁部橋長319 mと鈑桁部橋長187 mを連続桁としており、箱桁と鈑桁を接続して主桁の形状と本数が変化する構造となっている。箱桁部では、標準的な適用支間を上回ることから疲労対策として横桁仕口溶接部にピーニング処理が実施された[1][3]。
天塩大橋は架け替えに際し、幌富バイパスへの国道40号の接続の観点から上流側に架け替えられた[1]。
新橋は河積阻害解消のため、橋長を長くし506 mとなった。中央分離帯を有する2車線で、旧橋にはなかった歩道も設置され幅員が旧橋の約2倍となった[1][2]。
- 形式 - 鋼8径間連続箱桁鈑桁橋(4径間連続箱桁 + 4径間連続鈑桁)
- 橋長 - 506.000 m
- 道路規格 - 第3種第2級
- 支間割 - ( 65.000 m + 75.000 m + 90.000 m + 75.000 m + 3×50.000 m + 49.000 m )
- 幅員
- 総幅員 - 13.50 m
- 有効幅員 - 12.50 m
- 車道 - 10.50 m(中央分離帯1.50 mを含む)
- 歩道 - 片側2.00 m
- 総鋼重 - 2,518 t
- 橋台 - 逆T式橋台(杭基礎)
- 橋脚 - 壁式橋脚
- P1 - 直接基礎
- P2, P3 - ニューマチックケーソン
- P4 - P7 - 杭基礎
- 床版 - 合成床版
- 施工 - JFEエンジニアリング・巴コーポレーション特定建設工事共同企業体
- 架設工法 - トラベラークレーン工法・トラッククレーンベント工法
