太田渉
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大阪産業大学附属高等学校卒業後、ブラジルに2年間のサッカー留学を経験。2年目にはプロ契約を勝ち取った。帰国後の2001年、ヴァンフォーレ甲府に入団。吾妻弘将や川北裕介に次ぐ第3GKとしての加入のため、ベンチ入りも出来ない状態が続いたが、同年7月11日に対サガン鳥栖戦でデビュー[1][2]。デビュー後は6試合連続でプレーしたものの[3]、ヴァンフォーレは試合に勝つことができず、再び吾妻にポジションを奪われ、吾妻が10月以降外れた試合でも川北が起用されるようになり、太田はその後の試合で起用されることはなかった。シーズン終了後契約期間満了により退団。
2002年、日本サッカーリーグクラブ愛媛FCに移籍。2004年シーズンの終わりに引退した。
引退後は、高校サッカー、Jリーグクラブの全国各地でGKコーチを歴任している。
所属クラブ
- 1996年 - 1998年 大阪産業大学附属高等学校
SEパルメイラス
カピバリアーノFC- 2001年
ヴァンフォーレ甲府 - 2002年 - 2004年
愛媛FC
個人成績
指導歴
- 2005年 - 2015年 JAPANサッカーカレッジ GKコーチ/講師
- 2015年 大阪桐蔭高等学校サッカー部・大阪産業大学サッカー部 GKコーチ
- 2016年 - 2019年 ブラウブリッツ秋田 GKコーチ
- 2020年 - 2021年 FC岐阜 GKコーチ
- 2022年 - 2025年 SCインテルナシオナルジャパンU-15GKコーチ・京都橘高校サッカー部GKコーチ
- 2023年 - 2024年 U-17日本高校サッカー選抜 GKコーチ
- 2024年 - 2025年 U-18日本高校サッカー選抜GKコーチ・京都府国体選抜U-16GKコーチ・デフサッカー日本代表GKコーチ
- 2024年 相生学院高等学校サッカー部 GKコーチ
- 2026年 - ブラウブリッツ秋田 GKコーチ