奈良県立高田高等学校
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 奈良県立高田高等学校 | |
|---|---|
|
| |
北緯34度30分32.56秒 東経135度44分22.42秒 / 北緯34.5090444度 東経135.7395611度 | |
| 過去の名称 |
|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 学区 | 奈良県内全域 |
| 理念 |
『自主自立、自由闊達』の校風 『文武両道』の伝統[1] |
| 校訓 | |
| 設立年月日 | 1921年4月1日 |
| 創立記念日 | 11月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 分校 | 王寺分校(1948年 - 1972年) |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | D129210000209 |
| 高校コード | 29120A |
| 所在地 |
〒635-0061 奈良県大和高田市礒野東町6-6 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
奈良県立高田高等学校(ならけんりつ たかだこうとうがっこう、英: Nara Prefectural Takada High School)は、奈良県大和高田市礒野東町にある公立の全日制普通科高等学校。略称は高田高、通称は
校訓
高等女学校令中改正施行直後の大正後期に北葛城郡が開設した、奈良県内では6校目の高等女学校であった奈良県高田高等女学校を前身校とする。校地は、高田川の右岸・東側、近鉄南大阪線の北側に位置している。また、同県内の公立高校では、鉄道駅に最も近接する校地である。
2024年度より、大学入学共通テストを受験する生徒が7割以上といった、生徒の進学希望や進学プロセスの状況を踏まえ、奈良県教育委員会より「進学教育重点校」の指定を受けており、指導力向上に向けた教員研修の機会の創出と、中核教員が配置されている[3]。
また、同県内の高校では、校舎屋上に天体観測ドームを設置する数少ない学校の一つでもある。
- 自彊 - 自から努めて励むこと
- 「自(みず)から彊(つと)めて息(や)まず」(易経)
- 和敬 - 心をやわらげてうやまうこと
- 「茶道で主客の心得を表すことば」(禅語)
- 創造 - 新しいものを創り出すこと
スクール・ミッション
「自彊・和敬・創造」の校訓のもと、生徒各自が進路実現を果たし、地域社会を創生・牽引する人材や、教員として奈良県教育を支える人材の育成を目指す[4]。
目指す学校像
『自主自立、自由闊達』の校風、『文武両道』の伝統の下、生徒一人一人の個性を伸ばし、力が発揮できる学校[1]。
スクール・ポリシー
アドミッション・ポリシー
本校では、以下のような生徒を積極的に受け入れる。
- 向上心や探究心、知的好奇心があり、何事にも挑戦できる生徒
- 将来の目標に向けて、学習や部活動に取り組む意欲をもつ生徒
- ルールやマナーを遵守し、互いに尊重しながら他者と協力することのできる生徒
- 地域や社会に関心をもち、地域社会の課題解決に取り組む意欲をもつ生徒
- 教員を志し、教育について自ら考え、学ぶ意欲をもつ生徒[4]
カリキュラム・ポリシー
本校の使命(スクール・ミッション)を実現するために、以下のとおり教育課程を編成・実施する。
- 探究活動
- 生徒が主体的、創造的に取り組む資質・能力を身に付けることができるように「総合的な探究の時間」を中核としたカリキュラムを編成する。
- 生徒がコミュニケーション能力や情報発信能力を伸ばすことができるように協働的な学びや発表の機会を創出する。
- 生徒が意欲的に探究活動に取り組み、課題発見・解決力を習得できるように教科横断的な学びを充実させる。
- 進学教育
- 生徒が自分自身の成長を実感できるようにカリキュラムを編成し、組織的・計画的に学力向上を図る取組を進める。
- 生徒が学習への興味関心を高め、主体的に学べるように授業研究を推進するとともに、教育DXを効果的に活用する。
- 生徒が多様な進路を実現できるように実力養成講座や講演会等を充実させるとともに、大学見学会を実施する。
- 人権・協働
- 社会貢献
- 教育アンビシャスコース
- 市内の小学校等と連携して小学校体験実習を行い、実践的な教育プログラムを実施する。
- ディベートや集団討論を通して教員として必要なコミュニケーション力を身に付けられる活動を充実させる。
- 教育について専門的学びを深めることができるように連携大学等から講師を招へいして特別授業を行う[4]。
グラデュエーション・ポリシー
本校では、以下の資質・能力を身に付けた生徒に卒業を認定する。
沿革
略歴
改正高等女学校令施行に伴い、市町村学校組合も高等女学校を設置可能となったことを受け、北葛城郡は郡立高等女学校の設置を決め、設置準備を進めた。
1920年(大正9年)8月31日、文部省告示第399号として、奈良県高田高等女学校を同県北葛城郡磐園村に設置し、1921年4月より開校する件の認可が告示された。翌1921年4月に開校し、同月27日には開校式が挙行された。
1923年4月1日、郡制廃止に伴い、設置者が北葛城郡から奈良県に移管され、奈良県立高田高等女学校に改称した。1924年には、同窓会である如蘭会が創設された。
1947年4月(昭和22年)、学制改革による翌1948年度末の閉校に伴い、新制中学校を併設の上、第1学年および第2学年修了の女子生徒を併設中学校に編入学させ、同中学校の第2学年及び第3学年として収容。在籍生は、第4学年および第5学年の女子生徒のみとなる。
1948年4月、「奈良県新制高等学校設置要項」(暫定案)により新制高等学校に改組され、奈良県立高田高等学校に改称された。また、奈良県立畝傍中学校との生徒交流は実施されなかった為、男子生徒も募集する形での男女共学の導入が図られた。
年表
奈良県高田高等女学校・高田高等女学校
- 1920年(大正9年)8月31日 - 奈良県高田高等女学校を同県北葛城郡磐園村に設置し、1921年4月より開校する件が認可。
- 1921年
- 1923年4月10日 - 奈良県に移管、奈良県立高田高等女学校に改称。
- 1924年8月9日 - 同窓会(如蘭会)を創設。
- 1937年(昭和12年)5月7日 創立15周年記念式典および同窓会館(如蘭会館)落成式を挙行。
- 1939年4月27日 - 如蘭学園設立認可、如蘭会館に併設。
- 1944年1月 - 奈良県立高田高等女学校付属保育所を併設。
- 1946年4月26日 - 奈良県立高田高等女学校付属保育所を廃止。
- 1947年
- 4月1日 - 奈良県立高田高等女学校併設中学校を併設。
- 10月24日 創立25周年記念式典を挙行。
高田高等学校
- 1948年
- 4月1日 -「奈良県新制高等学校設置要項」(暫定案)に基づき、昭和23年奈良県告示第77号において、新制高等学校、奈良県立高田高等学校を設置開校の告示。大和高田市立葛城高等女学校の閉校廃止に伴い、当該校第4学年修了者の一部を編入学。
- 9月1日 - 開校式および第一回入学式を挙行。「奈良県公立新制高校実施要項」に基づく学区制施行に伴い、高田学区[注釈 1]に所属。通常の課程に普通課程および商業課程を併置し、総合制高校となる。男女共学を開始。
- 11月20日 - 「夜間において授業を行う課程(夜間課程)」に普通課程、商業課程ならびに家庭課程を併置。
- 12月1日 - 同県北葛城郡王寺町王寺1849番地に、「特別の時期及び時間において授業を行う課程(定時制の課程)」に家庭課程を置く奈良県立高田高等学校王寺分校を設置し、王寺町立王寺中学校に併設。
- 1949年3月31日 - 高田高等女学校を閉校廃止し、新制高等学校に転換。
- 1950年
- 4月 - 通常の課程を「全日制の課程(通常制)」に、夜間において授業を行う課程または特別の時期及び時間において授業を行う課程を「定時制の課程(定時制)」と改称。
- 6月 - 女子生徒の制服を制定。
- 1954年
- 2月13日 - 開校5周年および校舎増築記念式典を挙行し、校歌・校旗を披露。校舎増築工事、食堂・温室の新築工事竣工。
- 12月 - 大和高田市立商業高等学校の開設に伴い、通常制商業課程の1955年以降の募集人員を30名減員し、120名に変更。
- 1956年4月1日 - 通常制に女子課程を併置し、定時制(中心校)家庭課程を定時制(中心校)女子課程と改称。
- 1957年4月1日 - 「奈良県立高等学校の管理運営に関する規則」公布に伴い、同規則第36条第1項の規定に基づき、「奈良県立高田高等学校校則」を制定。
- 1958年
- 1月1日 -「奈良県立高等学校通学区域規制」施行に伴い、北部学区に所属。小学区制廃止。
- 12月 - 定時制(中心校)女子課程を1959年度以降募集停止。
- 1960年12月 - 定時制(中心校)普通課程を1961年度以降募集停止。
- 1962年
- 3月31日 - 定時制(中心校)女子課程を閉課程廃止。
- 4月1日 - 奈良県教育委員会規則改正に伴い、設置課程の名称を改称[注釈 2]。
- 12月 - 奈良県立桜井商業高等学校開設に伴い、全日制の課程商業科および定時制の課程(中心校)商業科を1963年度以降募集停止。定時制の課程(中心校)普通科を1963年度より募集再開。
- 1965年3月31日 - 全日制の課程商業科を閉科廃止し、奈良県立桜井商業高等学校に統合。
- 1966年3月31日 - 定時制の課程(中心校)商業科を閉科廃止。
- 1967年
- 5月20日 - 新校舎落成式を挙行。
- 12月27日 - 全日制の課程女子科を1968年度以降募集停止。
- 1968年12月 - 定時制の課程(王寺分校)女子科を1969年度以降募集停止。
- 1970年3月31日 - 全日制の課程女子科を閉科廃止し、奈良県立北和女子高等学校に統合。
- 1971年10月30日 - 創立50周年記念式典を挙行。
- 1972年3月31日 - 定時制の課程(王寺分校)女子科を閉科廃止し、同分校を閉校廃止。総合制高校から普通科高校へ転換。
- 1981年11月20日 - 創立60周年記念式典を挙行。
- 1984年2月20日 - 校訓「自彊・和敬・創造」を制定。
- 1985年9月10日 - 校訓碑を建立。
- 1991年11月2日 - 創立70周年記念式典を挙行。
- 1996年4月1日 - 学校設定教科「探究」を設定。
- 2001年11月4日 - 創立80周年記念式典を挙行。
- 2002年(平成14年)4月1日 - 総合的な学習の時間「探究」に移行。
- 2006年4月1日 - 全日制の課程普通科を改編し、「教育コース」を学科内に設置。
- 2008年4月1日 - 定時制の課程普通科を募集停止。
- 2011年
- 3月31日 - 定時制の課程を閉課程廃止し、奈良県立畝傍高等学校に統合。普通科高校から全日制普通科高校へ転換。
- 11月5日 - 創立90周年記念式典を挙行。
- 2017年4月1日 - 教育コースの特色選抜での募集停止に伴い、「教育アンビシャスコース」類型に改編。
- 2020年(令和2年)11月3日 - 奈良県立高田高等女学校・高田高等学校同窓会から奈良県立高田高等学校同窓会「鳩蘭会」に改称。
- 2021年5月11日 - 同窓会館(鳩蘭会館)改修工事竣工。
- 2022年10月31日 - 創立100周年記念式典を挙行。
基礎データ
所在地
通学区域
- 奈良県内全域
アクセス
バス
- 高田新家線(8系統)・高田イオンモール線(13・55系統)・高田五條線(60・61・62・66・70・76系統)・奈良文化短大線(63系統)
- 「片塩町」停留所より西南西約270m(徒歩約3分)
- 高田新家線(8系統)・高田イオンモール線(13系統)・高田五條線(60・61・62・66・70・76系統)・奈良文化短大線(63系統)
- 「高田市駅」停留所より北西約270m(徒歩約3分)
鉄道
象徴
校章
校章は歴史と伝統を尊重し、白鳩を基盤とし考案された。1948年(昭和23年)の暮れ学校内で図案募集を行ったが、全校生徒の応募作品の中から佳作の鴨井正の作品を入選作に改め、龍神頴夫教諭がこれに改良を施して作ったのが現在の校章である。正面向きの鳩を「高」の字に留まらせ、まさに飛び立とうとする姿であり、生徒の力、父母の力、教師の力を大きく三段に分けた鳩の翼の羽根に象徴したものである[2]。
エンブレム
女子生徒の制服の胸部ポケット上に刺繍されたマーク(エンブレム)は、校章にちなみ、飛翔する鳩をモチーフとして龍神頴夫教諭が考案・デザインしたものである。また、Takada High Schoolの頭文字である “T. H. S.” を図案化し、鳩のはばたきの下に配している[6]。
校旗
校旗は高等女学校時代を通じてスクールカラーに決められた「えんじ」の地に、校章を刺繍模様で浮かせたものである。1953年10月に製作完成し、翌1954年2月13日から16日にかけて開催された開校5周年および校舎増築記念式典の際、校歌とともに披露された。
校歌
作詞は土岐善麿[注釈 6]、作曲は平井康三郎[注釈 7]による。歌詞は2番まであり、最後に校名の「高田高校」が登場する。
高等女学校の校歌に代わる新しい校歌を制定する際、一度は宮井一教諭作詞・堀江精一教諭作曲の「若人われら」が選定された[注釈 8]が、1951年に早稲田大学教授で歌人としても有名であった土岐善麿に作詞を、 作曲は平井康三郎に依頼し、1954年に校歌が制定された。開校5周年および校舎増築記念式典の際、校旗とともに披露された[7]。
制服
1949年度の修学旅行の際、制服が制定されていなかったことで、女子生徒の間で衣装の競い合いが起こった。この反省を契機として制服の制定が具体化し、全国的に著名であった服飾デザイナー・田中千代に依頼し、完成したのが女子生徒の現行制服である[7]。
設置する課程、学科、コースならびに定員
教育課程
第2学年より人文探究型、人文探究型(教育アンビシャスコース)および自然探究型の3類型に分かれる。第3学年より人文探究型は人文科学型(教育アンビシャスコース)に、自然探究型は理系総合と自然科学の2類型に分かれ、合計4類型に細分化される。
普通科
人文探究型・人文科学型
3年次に「数学C」、「音楽Ⅱ」、「美術Ⅱ」「書道Ⅱ」ならびに学校設定科目「英語総合」の中から1科目2単位を選択履修する。また、3年次に「倫理」、学校設定科目「発展日本史」ならびに「発展世界史」の中から1科目2単位を選択履修する。
- 国語
「文学国語」4単位を2年次に2単位、3年次に2単位履修する。
- 地理歴史
2年次に「世界史探究」および「日本史探究」の中から1科目4単位を選択履修する。3年次に、2年次に選択した履修科目3単位を継続履修する。
- 数学
「数学Ⅱ」6単位を1年次に1単位、2年次に3単位、3年次に2単位履修する。
- 理科
3年次に学校設定科目「探究化学」2単位を履修し、「探究物理」および「探究生物」の中から1科目2単位を選択履修する。
教育アンビシャスコース
3年次に「倫理」、学校設定科目「発展日本史」ならびに「発展世界史」の中から選択履修しない。
- 国語
3年次に「文学国語」3単位を履修する。
- 教育
2年次に「教育研究Ⅰ」2単位、3年次に「教育研究Ⅱ」2単位を履修する。2年次および3年次に「地域活動」1単位を複数回履修出来る。
自然探究型
- 数学
1年次に「数学Ⅱ」1単位を履修し、2年次に「数学Ⅱ」を4単位および「数学C」1単位を履修する。
- 理科
2年次に「化学」2単位を履修し、「物理」および「生物」の中から1科目2単位を選択履修する。
理系総合型
- 地理歴史
3年次に「地理探究」3単位を履修する。
- 数学
3年次に「数学Ⅱ」3単位および「数学C」3単位を履修する。
- 理科
3年次に「化学」4単位を履修し、「物理」および「生物」の中から2年次に選択した履修科目4単位を継続履修する。
- 外国語
3年次に学校設定科目「英語総合」2単位を履修する。
自然科学型
- 地理歴史
「数学Ⅱ」5単位を1年次に1単位、2年次に4単位履修する。3年次に「地理探究」3単位を履修する。
- 数学
3年次に「数学Ⅲ」5単位および「数学C」3単位を履修する。
- 理科
3年次に「化学」4単位を履修し、「物理」および「生物」の中から2年次に選択した履修科目4単位を継続履修する。
学校設定教科
探究
1996年(平成8年)、同校は奈良県立高校で初めて「探究」を学校設定教科且つ主として専門学科において開設される教科(専門教科)として設置し、現行の総合的な探究の時間の内容を先取りする形で実施[6][注釈 9]。1年次は探究活動の基礎を学習し、2年次は生徒の興味関心に沿って「奈良の伝統文化」「地域創生」「国際理解」「情報化社会」「教育」「健康・運動」「環境」「医療・福祉」「芸術」の9分野に分かれ、各分野の中で各班ごとにテーマを設定し、1年間探究活動を進めてその成果を年度末に発表する[8]。
教育
小学校教員をはじめとして教員を志す生徒が学ぶ教育課程(教育アンビシャスコース)の中核をなす学校設定教科であり、専門教科。「教育研究Ⅰ」、「教育研究Ⅱ」、「地域活動」ならびに「教育実践基礎」で構成されている。
学校設定科目
地理歴史
- 「発展日本史」2単位、履修学年:3年
- 「発展世界史」2単位、履修学年:3年
理科
- 「探究物理」2単位、履修学年:3年
- 「探究化学」2単位、履修学年:3年
- 「探究生物」2単位、履修学年:3年
外国語
- 「英語総合」2単位、履修学年:3年
- 「発展英語」2単位、履修学年:3年
教育
- 「教育研究Ⅰ」2単位、履修学年:2年
- 「教育研究Ⅱ」2単位、履修学年:3年
- 「地域活動」1単位、履修学年:2年および3年
- 「教育実践基礎」1単位、履修学年:3年
探究
- 「キャリア探究」1単位、履修学年:3年
特別活動
学校行事
宿泊を伴うオリエンテーションは無い。水泳大会や水泳合宿といった夏季の体育行事も無い。また冬季の体育行事としては、耐寒登山やマラソン大会は無いが、球技大会は行われている。文化行事としては、芸術選択科目の作品展示会・発表会や合唱コンクール、予餞会は無いが、芸術鑑賞会と百人一首大会は行われている。
群鳩祭
学園祭は「群鳩祭」と呼ばれ、毎年9月上旬に開催される。
1学期
- 4月 - 着任式、始業式、入学式、対面式、部活動紹介、課題テスト(1年)、スタディサポート(1年)、探究オリエンテーション、1年薬物乱用防止教室、1年知新館オリエンテーション
- 5月 - 球技大会、生徒会役員選挙告示、2年探究講演会、3年進路説明会、単元テスト、校外学習
- 6月 - 生徒会役員選挙投票、芸術鑑賞会(1年)
- 7月 - 期末考査、実力養成講座、終業式、表彰伝達式、壮行式
- 8月 - 体験入学、1,2年実力養成講座
2学期
- 9月 - 1,2年課題テスト、群鳩祭、科目選択説明会(1,2年)
- 10月 - 体育大会、単元テスト、1,2年JAXA講演会
- 11月 - 創立記念日、マーサータイム、修学旅行(2年)、1,2年人権教育講演会、1年世界遺産教室
- 12月 - 期末考査、1,2年実力養成講座、終業式、表彰伝達式、壮行会
3学期
部活動
高校関係者と組織
高校関係者組織
- 奈良県立高田高等学校学校運営協議会 - 保護者、地域住民、校長、関係行政機関の職員の中から委嘱された委員による機関。学校運営及び当該運営への必要な支援に関して協議する。
- 奈良県立高田高等学校PTA - 生徒保護者と教員による父母と教師の会(PTA)組織で、会員は入会金及び年会費を納入する。
- 奈良県高等学校PTA協議会 - 奈良県立教育研究所内に事務局を置くPTA協議会。奈良県立高田高等学校PTAの会員をもって会員とし、会員は単位PTA分担金として会費を納入する。
- 奈良県立高田高等学校同窓会「鳩蘭会」 - 前身学校を含む卒業生による同窓会組織。事務局を校地内に所在する同窓会館「鳩蘭会館」に置く。
