宇宙への旅立ち

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 サンフランシスコ CBSスタジオ
時間
『宇宙への旅立ち』
ジャーニースタジオ・アルバム
リリース
録音 サンフランシスコ CBSスタジオ
ジャンル ロックプログレッシブ・ロック
時間
レーベル コロムビア・レコード
プロデュース ロイ・ハリー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 72位(日本[1]
  • 138位(アメリカ[2]
ジャーニー アルバム 年表
宇宙への旅立ち
(1975年)
未来への招待状
(1976年)
テンプレートを表示

宇宙への旅立ち』(原題:Journey)は、アメリカロックバンドジャーニー1975年に発表した初のスタジオ・アルバム。本作の音楽性は、プログレッシブ・ロックに傾倒した内容となっている[3]。母国アメリカのBillboard 200では138位止まりだったが、1975年5月21日に発売された日本盤は、オリコンLPチャートで4週チャート・インして最高72位に達した[1]

1973年初頭、元サンタナニール・ショーンロス・ヴァロリー、ジョージ・ティックナー、プレイリー・プリンスと共に、ジャーニーの前身である「ゴールデン・ゲイト・リズム・セクション」というインストゥルメンタル・バンドを結成[4]。同年夏にはショーンと共にサンタナで活動していたグレッグ・ローリーが加入し、1974年にはプリンスの脱退に伴いエインズレー・ダンバーを後任として迎えて、バンドはその後コロムビア・レコードとの契約を得た[4]

ジョージ・ティックナーは本作を最後にバンドを脱退したため、以後のアルバムではニール・ショーンが単独でギターを担当するようになった。

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI