未来への招待状

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『未来への招待状』
ジャーニースタジオ・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州サンフランシスコ CBSスタジオ
ジャンル ロックプログレッシブ・ロック
時間
レーベル コロムビア・レコード
プロデュース ジャーニー、Glen Kolotkin
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 58位(日本[1]
  • 100位(アメリカ[2]
ジャーニー アルバム 年表
宇宙への旅立ち
(1975年)
未来への招待状
(1976年)
ネクスト
(1977年)
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未来への招待状』(原題:Look into the Future)は、アメリカロックバンドジャーニー1976年に発表した2作目のスタジオ・アルバム

ジョージ・ティックナーの脱退を経て、4人編成で録音された。ただし、「ユア・オン・ユア・オウン」と「アイム・ゴナ・リーヴ・ユー」は、ティックナーも曲作りに関与している。本作にはインストゥルメンタルは収録されず、全曲でグレッグ・ローリーがリード・ボーカルを担当した。「イッツ・オール・トゥ・マッチ」はビートルズのカヴァーで、当時のライヴのオープニングでも演奏されていた[3]

音楽評論家のStephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて「本質には前作の繰り返しで、前作よりも焦点が絞られてインストゥルメンタル・セクションも向上しているものの、やはり強力な曲が欠けており、良質なジャズ・ロックとして機能するには少々方向性が定まっていない」と評している[4]

日本のオリコンLPチャートでは58位を記録するが、その後日本では、5作目の『エヴォリューション』(1979年)が70位に達するまでトップ100から遠ざかる[1]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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