安山市
韓国・京畿道の市
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安山市(アンサンし/あんざんし)は、大韓民国京畿道の西部に位置する市である。大阜島も本市に属する。大韓民国の地方自治法第175条に基づいて特例が適用される大都市に指定され、下位行政区分として檀園区と常緑区の2区が設置されている。
歴史
- 高句麗の獐項口県だった。
- 統一新羅時代に獐口郡を設置、高麗時代に安山県になった。
- 11世紀に水州に所属、14世紀に郡になっている。
- 李氏朝鮮時代は草芝鎮を設置、1895年に仁川府に属して翌年に京畿道に属している。
- 日本統治時代の1914年に安山郡を廃止、始興郡に統合。
- 1979年8月31日 - 始興郡君子面のうち仙府里、新吉里、元谷里、城谷里、木内里、元時里、草芝里・秀岩面のうち楊上里、釜谷里、月陂里、瓦里、声浦里、古桟里、華城郡半月面のうち一里、 二里、四里、本五里、八谷二里を領域とした京畿道半月出張所を設置。
- 1986年1月1日 - 京畿道半月出張所の地域をもって安山市が設置される。[2]
- 1994年12月26日 - 華城郡半月面の一部、甕津郡大阜面を編入。
- 1995年4月20日 - 始興市の一部を編入。
- 2002年11月1日 - 檀園区・常緑区が設置される(2区)。
行政
教育
大学校
- 漢陽大学校ERICAキャンパス
専門大学
- 安山1大学
交通
産業
プリント基板メーカー5傑の中の2社[どこ?]が、安山市に本社を置く。
安山市を舞台とした作品
- 映画『君と私』(2022年)
