安田晃大

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愛称 コーダイ
カタカナ ヤスダ コウダイ
ラテン文字 YASUDA Kodai
国籍 日本の旗 日本
安田 晃大
名前
愛称 コーダイ
カタカナ ヤスダ コウダイ
ラテン文字 YASUDA Kodai
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-08-08) 1989年8月8日(35歳)
出身地 大阪府吹田市
兵庫県神戸市生まれ)
身長 165cm
体重 60kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
ユース
2005-2007 日本の旗 ガンバ大阪ユース
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2010 日本の旗 ガンバ大阪 0 (0)
2011-2012 日本の旗 ギラヴァンツ北九州 72 (4)
2013-2015 日本の旗 東京ヴェルディ 31 (1)
2014 日本の旗 ガイナーレ鳥取 (loan) 16 (1)
2015 日本の旗 愛媛FC (loan) 12 (0)
2016-2017 日本の旗 愛媛FC 32 (2)
2018-2022 日本の旗 南葛SC
通算 163 (8)
代表歴
2004-2006  日本U-17
2007-2009  日本U-20
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

安田 晃大(やすだ こうだい、1989年8月8日 - )は、兵庫県神戸市生まれ、大阪府吹田市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー

元プロサッカー選手の安田理大は実兄。

2歳年上の兄・理大と同様、ガンバ大阪のジュニアチーム、ジュニアユースチーム、ユースチームと進んだ経歴の持ち主。

2007年、プリンスリーグU-18関西第31回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会の双方の大会において、中盤の司令塔としてガンバ大阪ユースを優勝に導き、本人もMVPを受賞している。

2008年、ガンバ大阪のトップチームに昇格。しかし遠藤保仁を始め多くのA代表経験者が名を連ねるガンバの中盤でのポジション争いに割って入れず、2010年までの3年間で公式戦出場はなかった。

2011年、J2のギラヴァンツ北九州に完全移籍。開幕戦のジェフユナイテッド市原・千葉戦でJリーグ初出場を果たすと、J2第17節栃木SC戦でJリーグ初得点を決めた。37試合に出場し、前年最下位だったチームの8位に貢献した。 2012年は背番号を10に変更、35試合に出場した。

2013年、北九州時代の監督だった三浦泰年が監督を務める東京ヴェルディへ完全移籍[1]。しかし出場機会に恵まれず、2014年7月にガイナーレ鳥取へ期限付き移籍[2]

2015年、東京ヴェルディへ復帰した[3] が、同年8月に愛媛FCへ期限付き移籍。

2016年、愛媛FCへ完全移籍[4]。 同年シーズンは、5月に右膝内側側副靭帯損傷で全治4週間の負傷することもあった[5] が、後半に復帰して出場を続けた。 2017シーズン限りで契約満了に伴い退団。 同年12月に行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[6]

2018年、南葛SCへの移籍が発表された[7]

2022年11月15日、現役引退と南葛SCのアカデミーコーチ就任が発表された[8]

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2008G大阪31J100000000
200900000000
201000000000
2011北九州21J2373-20393
201210351-10361
2013東京V181-10191
20141730--30
鳥取21J3161--161
2015東京V22J2100-00100
愛媛9120--120
2016202-20222
201710120-20140
2018南葛28東京都1部--
2019--
202021--
2021関東2部50--50
2022関東1部10--10
通算日本J1 00000000
日本J2 1477-801557
日本J3 161-00161
日本関東1部 10--10
日本関東2部 50--50
日本東京都1部 -
総通算 169800801778

その他の公式戦

国際大会個人成績 FIFA
年度クラブ背番号出場得点出場得点
AFCACLクラブW杯
2008G大阪1200-
20093100-
201000-
通算AFC 0000

タイトル

クラブ

ガンバ大阪ユース
ガンバ大阪

ガイナーレ鳥取

南葛SC

個人

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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