宋光敏
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大学時代は数々の国際大会に出場し、出身地の大田を本拠地とするハンファ・イーグルスに2次ドラフトで指名され入団。
1年目の2006年は、2軍スタートとなったがその2軍でリーグ最高打率をマークするなど好成績を収め、8月1日に1軍昇格。代打を中心に出場し、シーズンオフに台中で開催された第16回IBAFインターコンチネンタルカップに代表選出された。
2008年は、5月20日の斗山戦(蚕室総合運動場野球場 )で鄭載勳から逆転適時打を放った。
2009年は、7番ショートでレギュラーに定着。5月17日は、自身初の1試合2本塁打を放ちシーズン通じてショートのポジションを守り抜き、100試合に出場。
2010年は、李杋浩の日本進出でサードへの転向が決まった。しかしシーズン中の同年6月、兵役への入隊令状が届き訓練所へ入所したが、怪我により一旦退所し手術を受けた。
翌2011年から兵役に就き、2013年6月除隊されハンファに復帰した。
2018年シーズン終了後に自身初のFAになり、2019年よりハンファと2年契約を結んだ。
しかし、2020年シーズンの契約満了を持ってチームから再契約不可通知を受け自由契約となった[1]。
その後2021年1月29日に現役引退を発表し、15年間のプロ人生に幕を閉じた[2]。引退後は大田野球ソフトボール協会の専務理事に就任。