耳取駅

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所在地 新潟県見附市耳取
北緯37度30分12秒 東経138度55分03.7秒 / 北緯37.50333度 東経138.917694度 / 37.50333; 138.917694座標: 北緯37度30分12秒 東経138度55分03.7秒 / 北緯37.50333度 東経138.917694度 / 37.50333; 138.917694
キロ程 13.5 km(悠久山起点)
耳取駅
みみとり
Mimitori
椿沢 (1.5 km)
(1.5 km) 名木野
所在地 新潟県見附市耳取
北緯37度30分12秒 東経138度55分03.7秒 / 北緯37.50333度 東経138.917694度 / 37.50333; 138.917694座標: 北緯37度30分12秒 東経138度55分03.7秒 / 北緯37.50333度 東経138.917694度 / 37.50333; 138.917694
所属事業者 越後交通
所属路線 越後交通栃尾線
キロ程 13.5 km(悠久山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1915年(大正4年)6月28日
廃止年月日 1975年(昭和50年)4月1日
備考 無人駅
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耳取駅(みみとりえき)は、かつて新潟県見附市に存在した、越後交通栃尾線である。1975年昭和50年)、栃尾線の廃止により廃駅となった。

現状

当駅前後の路線は見附市道熱田・鳥屋脇線の東側に並走しており、駅周辺の路盤跡は自転車道(市道南本町・椿沢線)に転用された。近くに越後交通・耳取バス停が存在していたが、2025年秋をもって供用停止した。

駅周辺

耳取の細長い集落が、水田の縁を走る路線跡や市道と丘陵とに挟まれるように並ぶ。 丘陵の頂部では国の史跡である耳取遺跡が存在する。開業以前にも石器が発見されたことが『栃尾鉄道案内』p.33にも記されているが、後に本格的な発掘調査が行われ、縄文時代の集落跡であることが判明した。

付近の施設

その他

停留場開設時の官報によれば、(初代)上見附駅より0.8 (マイル)にあったとされる。これが事実であれば、廃止時点の位置より0.3 マイル北(のちに鳥屋脇バス停が設置されるカーブよりも更に北側)に位置したことになり、大正8年発行の20万分の一地勢図でもその通りに描かれている。ところが、大正4年発行『栃尾鉄道案内』p.31には、耳取停留場の北側約1丁(約100 m)ほどに「井上五蔵翁の碑」が建つと記されている。この碑は廃止時の駅そばにあり、(碑の位置が不変とすれば)矛盾が生じる。

なお前述の耳取バス停であるが、廃止時の当駅ホーム上に存在した待合室を転用したという記述が『懐かしのトッテツ』にみられる。

出典

参考文献

外部リンク

隣の駅

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