宮地町 (愛西市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
字一覧
歴史
地名の由来
『尾張國地名考』によれば、葛木方面から津島神社へ至る参詣道を宮路と称したのが転じたものという[6]
沿革
- 7世紀後半と考証される遺跡が見つかっている[7][8]。
- 江戸時代 - 尾張国海西郡の尾張藩領鵜多須代官所支配の宮地村として所在[6]。
- 1876年(明治9年) - 村内に宮地学校設置[6]。
- 1885年(明治18年) - 村内に宮石学校と改称[6]。
- 1889年(明治22年) - 五会村大字宮地となる[6]。
- 1891年(明治24年) - 濃尾地震により大半の家屋が倒壊する[6]。
- 1897年(明治30年) - 木曽三川分流工事における佐屋川廃川に伴い、畑地が増加する[6]。
- 1906年(明治39年) - 立田村大字宮地となる[6]。
- 2005年(平成17年)4月1日 - 愛西市宮地町となる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 愛西市立立田北部小学校 | 愛西市立立田中学校 |
交通
施設
- 真宗大谷派唯真寺
- 神明社
- 宮地町集会所