赤目町 (愛西市)
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字一覧
歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
施設
- 愛知県警察津島警察署八輪駐在所
- 曹洞宗国音山一心寺
- 真宗大谷派宝樹山光耀寺
- 秋葉神社
- 神明社
- 天理教本中村分教会
- ガーデンハウス明範荘
- 字山之神30-1に所在。社会福祉法人貞徳会が運営する養護老人ホームおよび特別養護老人ホーム[WEB 15]。貞徳会は1961年(昭和36年)6月、江西村(現愛西市江西町)出身の政治家石原永明が晩年の1960年(昭和35年)8月に菩提寺である西導寺の住職矢留道雄に託した3000万円の基金を元手にして設立されたもので、明範荘はその2年後の1962年(昭和37年)10月1日に開所[8](定員50名)[WEB 15]。開所当時は古材を使用した木造だったが、1971年(昭和46年)3月に愛知県補助金を元に鉄骨壁ブロック造陸屋根一部二階建てとして建替えを行った[WEB 15]。さらに1968年(昭和43年)に県補助金により明範荘特別養護老人ホームが併置された[8][WEB 15]。このときの定員は50名だったが、1974年(昭和49年)に日本自転車振興会補助金により定員を50名増やし、1979年(昭和54年)内部改装により定員を10名増やした[WEB 15]。2004年(平成16年)11月、旧施設の老朽化に伴い現在地に移転新築された[WEB 15]。同時にデイサービスも開始した[WEB 15]。貞徳会という名称は1959年(昭和34年)に亡くなった永明夫人範子の院号「貞徳院」に、明範荘は永明と範子の名に由来する名であるという[8]。
史跡
- 赤目城跡

