愛西市巡回バス

From Wikipedia, the free encyclopedia

2009年改訂運行ダイヤの複数系統停車の停留所の例(八開総合福祉センター)

愛西市巡回バス(あいさいしじゅんかいバス)は、愛知県愛西市が運営するコミュニティバスである。

愛西市の前身自治体である海部郡佐屋町の「公共施設巡回バス」および佐織町の「総合福祉センター巡回バス」を引き継ぎ、立田村八開村域に路線を拡大したものである[1]。市内公共施設利用の利便のため運賃無料で、日曜日祝日年末年始(12月28日~1月4日)を除いた毎日運行している[2]。愛西市役所総務部総務課総務係がこのバスに関する業務を分掌している[3]

なお、現在の愛西市域にはかつて県道8号津島南濃線路線バス名鉄バス給父線が運行されていたが、2000年(平成12年)3月末で廃止されそれ以来路線バスは運行されていない[4]

歴史

  • 2005年(平成17年)4月1日 - 合併により愛西市が成立。旧佐屋町・佐織町の交通関係事業は愛西市が引き継ぐ。
  • 2007年(平成19年)9月1日 - 立田地区・八開地区で巡回バスを運行開始[5]
  • 2009年(平成21年)9月1日 - 改定。庁舎間ルートを新設。
  • 2016年(平成28年)12月1日 - 改定。海南病院ルートの試験運行を開始[6]
  • 2020年(令和2年)4月1日 - 改定。佐織南ルートに津島市民病院バス停を設置[7]
  • 2024年(令和6年)
    • 3月1日 - 停留所「佐織工業高校北」を「愛西工科高校北」に変更[8]
    • 4月1日 - 停留所「親水公園総合体育館」を「垣見鉄工アリーナ(親水公園総合体育館)」に変更[9]

路線・ルート

脚注

公式サイト

Related Articles

Wikiwand AI