富田商会事件

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富田商会事件(とみたしょうかいじけん)とは、1956年(昭和31年)10月、大阪市内の商事会社が当時日本国交を結んでいなかった中華人民共和国に対し、戦略物資密輸出しようとして大阪府警察に摘発された事件[1]。事件の黒幕に金日成政権で閣僚候補となったこともある北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の人物がおり、同人は、新聞報道では「政治経済工作員」と報道された[1]

脚注

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