小浜漁港 (福井県)

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国・地域 日本の旗 日本
漁港番号 2530010[1]
小浜漁港
遊覧船から見た小浜漁港
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 福井県小浜市
漁港番号 2530010[1]
種類 第3種漁港[1]
指定 1951年昭和26年)7月28日[1]
管理者 福井県[1]
漁業協同組合 小浜市漁業協同組合[1]
座標 北緯35度30分11.75秒 東経135度44分13.83秒 / 北緯35.5032639度 東経135.7371750度 / 35.5032639; 135.7371750座標: 北緯35度30分11.75秒 東経135度44分13.83秒 / 北緯35.5032639度 東経135.7371750度 / 35.5032639; 135.7371750
地図
小浜漁港 (福井県)の位置(福井県内)
小浜漁港 (福井県)
卸売市場
名称 福井県漁業協同組合連合会小浜支所[2]
所在地 小浜市川崎3-16[2]
開設者 福井県漁業協同組合連合会[2]
卸売業者 福井県漁業協同組合連合会[2]
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小浜漁港(おばまぎょこう)は、福井県小浜市にある第3種漁港である。漁港管理者は福井県。 正式には小浜市津島、西津、甲ヶ崎、仏谷の4つの漁港を指すが、小浜市川崎地区にある新港で小浜港とも言う。

小浜湾の主要漁港であり、古くから天然の良港として、奈良へ向かう朝鮮半島からの玄関口として、また、江戸時代北前船停泊地である小浜湊として栄えていた[3]若狭湾と小浜湾内から多数の魚介類のほか、魚網により、若狭ぐじアマダイや若狭がれいカレイの名産品が水揚げされる。 小浜漁港内には、競り市が行われる市場や、若狭フィッシャーマンズ・ワーフが設置されているほか、蘇洞門めぐり観光遊覧船の発着場、水産物販売や水産物加工場が多数存在。第八管区敦賀海上保安部に属する小浜海上保安署が所在し、常神岬以西の福井県沿岸海域を管轄するとともに、当港並びに福井県大飯郡にある和田港内浦港港則法適用3港についての業務も行っている。 また、御食国わかさ小浜食文化館(愛称:マーメードプラザ)が敷地内にあり、日帰り入浴施設浜の湯飲食店がある。

沿革

明治時代に 3基の波止場を有していたが、昭和初期、南川の河川改修により旧河口跡に整備した。当時は観光遊覧船が通過するため可動橋(跳開橋)があった。 1973年(昭和48年)から1988年(昭和63年)にかけて[4]小浜市津島(川崎地区)に新港を整備した。

1947年(昭和22年)10月24日には、昭和天皇の行幸があった(昭和天皇の戦後巡幸[5]

脚注

関連項目

外部リンク

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