八戸漁港
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| 八戸漁港 | |
|---|---|
| 概要 | |
| 国・地域 |
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| 所在地 | 青森県八戸市 |
| 漁港番号 | 1230010 |
| 種類 | 特定第3種漁港 |
| 指定 | 1951年(昭和26年)10月17日 |
| 管理者 | 青森県 |
| 漁業協同組合 |
八戸みなと漁業協同組合 八戸鮫浦漁業協同組合 市川漁業協同組合 |
| 座標 | 北緯40度31分58秒 東経141度33分17秒 / 北緯40.53278度 東経141.55472度座標: 北緯40度31分58秒 東経141度33分17秒 / 北緯40.53278度 東経141.55472度 |
| 地図 | |
| 卸売市場 | |
| 名称 | 地方卸売市場八戸市魚市場 |
| 所在地 |
八戸市鮫町日出町4(第一魚市場) 八戸市江陽4-17-5(第二魚市場) 八戸市白銀町三島下101(第三魚市場) |
| 開設者 | 八戸市 |
| 卸売業者 | 八戸魚市場 |
| 買受人数 | 49人 |
| 統計(2024年) | |
| 水揚げ量 | 64,615t |
| 水揚げ金額 | 127億8270万円 |
| 主な水揚げ品目 | イカ、サバ、イワシ |
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出典:はちのへの水産【統計資料編】(令和6年版)[1]
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八戸漁港(はちのへぎょこう)は、青森県八戸市にある漁港。特定第3種漁港に指定されている。
漁港区域は東から恵比須浜地区、鮫地区、館鼻地区、小中野地区の4区域に分かれる。また、市営の魚市場が第一魚市場(鮫地区)、第二魚市場(小中野地区)、第三魚市場(館鼻地区)にある。現在では工場萌えツアー開催[2]、ブイヤベースフェスタ開催[3]、HACCP導入[4]、前沖サバ資源管理[4]、前沖フグ資源管理[5]、コンブ養殖など[6][7]が実施・推進されている。
- 管理者 - 青森県
- 漁業協同組合 - 八戸みなと、八戸鮫浦、市川
- 組合員数 - 472名(2001年(平成13年)12月)
- 漁港番号 - 1230010
- 水揚量 - 142,000トン(2004年)【全国4位】
沿革
- 1960年3月21日 - 特定第3種漁港に指定
- 1975年12月19日 - 区域変更
主な魚種
- イカ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国1位
- キチジ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国1位
- ヒラメ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国1位
- サメ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国2位
- メヌケ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国2位
- タラ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国4位
- ウバガイ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国4位
- タコ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国4位
- カレイ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国4位
- ホッケ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国8位
- サンマ - 2002年(平成14年)度陸揚量全国10位
- サバ
- イワシ
- スケトウダラ
- フグ
- クジラ
主な漁業
- 釣り(いか釣り)
- まき網漁業
- 底引き網漁業(沖合底引き)
- 定置網漁業(さけ定置網)