小滝駅

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所属路線 大糸線
キロ程 91.8km(松本起点)
南小谷から21.7 km
小滝駅
駅舎(2017年4月)
こたき
Kotaki
平岩 (6.8 km)
(3.6 km) 根知
新潟県糸魚川市大字小滝字尾巻10747
北緯36度56分17.18秒 東経137度51分34.54秒 / 北緯36.9381056度 東経137.8595944度 / 36.9381056; 137.8595944座標: 北緯36度56分17.18秒 東経137度51分34.54秒 / 北緯36.9381056度 東経137.8595944度 / 36.9381056; 137.8595944
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 大糸線
キロ程 91.8km(松本起点)
南小谷から21.7 km
電報略号 コタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
1人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1935年昭和10年)12月24日
備考 無人駅
標高:134m
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小滝駅(こたきえき)は、新潟県糸魚川市大字小滝字尾巻にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)大糸線である。

駅構造

構内(2008年8月)
大糸線と姫川第六発電所

糸魚川方面に向かって左側に単式1面1線のホームを有する地上駅停留所)である[10]。かつては列車交換のための設備を有する1面2線(島式ホーム)の駅であったが[17]、2007年(平成19年)に撤去された[10]。そのため構内踏切があった。西日本旅客鉄道北陸広域鉄道部(旧・糸魚川地域鉄道部)管理の無人駅である[10][18][19]

駅舎は1935年(昭和10年)開業当時に落成したものが現存しており、待合室には造付けの長椅子が設置されている[10]。冬季積雪に備えてトタン屋根となっている[10]。便所は別棟である[10]が、2019年1月より使用中止となった。また、駅構内には給水塔の残骸が残っている[13]

貨物取扱

当駅における貨物取扱は、1981年(昭和56年)11月20日に廃止された[7]

『鉄道局要覧 昭和24年度』所収「専用線一覧表」記載の当駅接続専用線は次の通りであった[20]

  • 昭和電工線(作業粁程:0.1粁、発送車数:266、発送屯数:18503、主要貨物:石灰石)

1953年(昭和28年)10月10日付『鉄道公報』第1254号通報専用線一覧別表掲載中、当駅接続の専用線は次の通りであった[21]

  • 昭和電工線(動力:国鉄機関車及び手押、作業粁程:0.1粁)

また1970年(昭和45年)10月1日現在における当駅接続の専用線は以下の通りであった[22]

  • 昭和電工線(動力:国鉄機関車及び手押、作業粁程:0.1粁、備考:使用停止中)

利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである[23][24][25]

年度1日平均
乗車人員
2004年4
2005年2
2006年2
2007年2
2008年2
2009年2
2010年2
2011年2
2012年2
2013年2
2014年2
2015年3
2016年3
2017年2
2018年2
2019年2
2020年2
2021年2
2022年1

駅周辺

近くに住宅はないが、西へしばらく行くと集落が存在。

  • 国道148号
    • 小滝トンネル(小滝隧道)
  • 小滝川
  • 小滝川ヒスイ峡(国指定天然記念物小滝川硬玉産地・糸魚川世界ジオパークのジオサイト)
  • 高浪の池糸魚川世界ジオパークのジオサイト)
  • 黒部川電力 姫川第六発電所
  • 黒部川電力 新姫川第六発電所
  • 東京発電 新小滝川発電所
  • ウッドストック 薪製作所・保管場所
  • 株式会社後藤組(現在の本社は糸魚川市上刈)発祥の地
  • 小滝物産店 ヒスイ加工(フォッサマグナミュージアムと国立科学博物館による糸魚川石などの新鉱物発見に貢献)

バス路線

糸魚川市乗合タクシー 夏中・小滝駅線

  • 中村益雄様宅前(夏中)行き
    • 毎週水曜に5.5往復運行。水曜が祝日の場合は金曜に運行。1乗車100円。
    • ただし、お盆(8月13 - 15日)・年末年始(12月29日 - 翌年1月3日)または祝日と重なった場合は運休となる。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
大糸線
平岩駅 - 小滝駅 - 根知駅

脚注

関連項目

外部リンク

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