中土駅
長野県北安曇郡小谷村にある西日本旅客鉄道の駅
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歴史
1957年(昭和32年)の大糸線全通までは当駅が大糸南線の終着駅であった[1]。 駅舎が小谷村の事業で2023年度に改装された。
年表
- 1935年(昭和10年)11月29日:国有鉄道大糸南線が信濃森上駅から当駅まで開通し、開業[2]。一般駅[4]。
- 1957年(昭和32年)8月15日:当駅から大糸北線小滝駅までの区間が開業し、松本駅 - 糸魚川駅間が全線開通、大糸線と改称[2]。同時に途中駅となる。
- 1978年(昭和53年)9月22日:貨物営業を廃止[4]。
- 1983年(昭和58年)3月25日:荷物扱いを廃止し[5]、駅員無配置駅となる[6]。その後、簡易委託駅となる[7]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる[8]。
- 1995年(平成7年)7月11日:7・11水害により姫川が増水し氾濫で駅舎に浸水。
- 2014年(平成26年)
駅名の由来
駅構造
利用状況
駅周辺
その他
- 北陸おでかけパスフリーエリアは当駅までである。当駅 - 南小谷駅間は別途運賃が必要となる。
