中土駅

長野県北安曇郡小谷村にある西日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

中土駅(なかつちえき)は、長野県北安曇郡小谷村大字中小谷字池原下にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)大糸線である[1]2015年平成27年)3月14日谷浜駅えちごトキめき鉄道移管以降、JR西日本の自社管轄駅で最も東に位置する[3][注釈 1]

所属路線 大糸線
キロ程 74.1km(松本起点)
南小谷から4.0 km
概要 中土駅, 所属事業者 ...
中土駅
駅全景(2008年8月)
なかつち
Nakatsuchi
南小谷 (4.0 km)
(4.4 km) 北小谷
長野県北安曇郡小谷村大字中小谷字池原下[1]
北緯36度48分20.14秒 東経137度54分28.21秒
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 大糸線
キロ程 74.1km(松本起点)
南小谷から4.0 km
電報略号 ツチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
0人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1935年昭和10年)11月29日[2]
備考 無人駅[1]
標高:463.7m[1]
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歴史

1957年昭和32年)の大糸線全通までは当駅が大糸南線の終着駅であった[1]。 駅舎が小谷村の事業で2023年度に改装された。

年表

駅名の由来

駅周辺の集落名である「中谷」と「土谷」の頭文字を合わせた地区名に由来する[1]中土村も参照。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)[1]。北陸広域鉄道部管理の無人駅である[1]2005年(平成17年)頃までは1面2線(島式ホーム)の列車交換設備を有していた。1935年から1957年まで22年間、当駅が大糸南線の終端駅だったこともあって蒸気機関車転車台が南小谷方に設けられており、全線開通後も転車台は残されていた[11]

駅舎は、待合室の隣に以前出札口と事務室として使用されていた部屋がある。またホームの向かいに乗務員・保線要員が利用していた鉄道建物がある。

利用状況

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 8人[1]
  • 2009年度 - 4人[1]
  • 2010年度 - 2人[12]
  • 2013年度 - 3人[13]
  • 2014年度 - 2人[14]
  • 2015年度 - 3人[15]
  • 2016年度 - 2人[16]
  • 2017年度 - 1人[17]
  • 2018年度 - 1人[18]
  • 2019年度 - 1人
  • 2020年度 - 0人

駅周辺

当駅は国道148号線から離された場所に位置している。

その他

  • 北陸おでかけパスフリーエリアは当駅までである。当駅 - 南小谷駅間は別途運賃が必要となる。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
大糸線
南小谷駅 - 中土駅 - 北小谷駅

脚注

関連項目

外部リンク

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