中土駅
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| 中土駅 | |
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駅全景(2008年8月) | |
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なかつち Nakatsuchi | |
![]() | |
| 長野県北安曇郡小谷村大字中小谷字池原下[1] | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■大糸線 |
| キロ程 |
74.1km(松本起点) 南小谷から4.0 km |
| 電報略号 | ツチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
0人/日(降車客含まず) -2020年- |
| 開業年月日 | 1935年(昭和10年)11月29日[2] |
| 備考 |
無人駅[1] 標高:463.7m[1] |
中土駅(なかつちえき)は、長野県北安曇郡小谷村大字中小谷字池原下にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)大糸線の駅である[1]。2015年(平成27年)3月14日の谷浜駅のえちごトキめき鉄道移管以降、JR西日本の自社管轄駅で最も東に位置する[3][注釈 1]。
年表
1957年(昭和32年)の大糸線全通までは当駅が大糸南線の終着駅であった[1]。 駅舎が小谷村の事業で2023年度に改装された。
- 1935年(昭和10年)11月29日:国有鉄道大糸南線が信濃森上駅から当駅まで開通し、開業[2]。一般駅[4]。
- 1957年(昭和32年)8月15日:当駅から大糸北線小滝駅までの区間が開業し、松本駅 - 糸魚川駅間が全線開通、大糸線と改称[2]。同時に途中駅となる。
- 1978年(昭和53年)9月22日:貨物営業を廃止[4]。
- 1983年(昭和58年)3月25日:荷物扱いを廃止し[5]、駅員無配置駅となる[6]。その後、簡易委託駅となる[7]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる[8]。
- 1995年(平成7年)7月11日:7・11水害により姫川が増水し氾濫で駅舎に浸水。
- 2014年(平成26年)
駅名の由来
駅構造
利用状況
駅周辺
- 周辺は住宅が点在し近くを姫川が流れる。当駅は国道148号線から離された場所に位置している。
- 長野県道330号奉納中土停車場線
- 長野県道114号川尻小谷糸魚川線
- 姫川
- 姫川橋 - 土木学会選奨土木遺産
- 下里瀬温泉[1]
- 姫川第二発電所、姫川第三ダム
- 小谷村営バス「中土駅前」停留所
- 大糸線増便バスはサンテインおたり前に停車する。
- サンテインおたり
その他
- 北陸おでかけパスフリーエリアは当駅までである。当駅 - 南小谷駅間は別途運賃が必要となる。
