北小谷駅

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所属路線 大糸線
キロ程 78.5km(松本起点)
南小谷から8.4 km
北小谷駅
駅舎(2008年8月)
きたおたり
Kita-Otari
中土 (4.4 km)
(6.5 km) 平岩
長野県北安曇郡小谷村大字北小谷字向平[1]
北緯36度50分33.31秒 東経137度54分22.96秒 / 北緯36.8425861度 東経137.9063778度 / 36.8425861; 137.9063778座標: 北緯36度50分33.31秒 東経137度54分22.96秒 / 北緯36.8425861度 東経137.9063778度 / 36.8425861; 137.9063778
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 大糸線
キロ程 78.5km(松本起点)
南小谷から8.4 km
電報略号 キリ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
2人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1957年昭和32年)8月15日[2]
備考 無人駅[1]
標高:400.0m[1]
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北小谷駅を俯瞰する

北小谷駅(きたおたりえき)は、長野県北安曇郡小谷村大字北小谷字向平にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)大糸線である[1]

年表

大糸線では長野県最北の駅で、国鉄時代はここまでが長野鉄道管理局の管内だった[3]。また、JR西日本の管理する駅では県内最北端。

駅名について

開業当時、北小谷村に所在したことに由来する。

駅構造

構内(2009年5月)

糸魚川方面に向かって右側に単式1面1線ホームを持つ地上駅停留所[10]。北陸広域鉄道部管理の無人駅となっている[10]。駅舎は糸魚川寄りに設置されているが、自動券売機は置かれていない[13]

元々列車交換設備のない停留所であったが、「シュプール号」が運行されていた当時は川寄りに1本線路を設置された交換設備が設置されていた。

JR西日本の管理する駅では長野県で最北端である。 なお、糸魚川方面の平岩駅付近にて新潟県と長野県の県境を複数回は越えるが平岩駅は新潟県側に所在する。

利用状況

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 6人[1]
  • 2009年度 - 6人[1]
  • 2010年度 - 2人[14]
  • 2011年度 - 3人[要出典]
  • 2012年度 - 4人[要出典]
  • 2013年度 - 3人[15]
  • 2014年度 - 1人[16]
  • 2015年度 - 1人[17]
  • 2016年度 - 1人[18]
  • 2017年度 - 3人[19]
  • 2018年度 - 2人[20]
  • 2019年度 - 1人
  • 2020年度 - 2人

駅周辺

下寺の集落が、駅に隣接する国道を糸魚川方面に進み、姫川に掛かる橋を渡った1km程度先にある。

風吹大池を経由しての白馬岳登山の下車駅である。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
大糸線
中土駅 - 北小谷駅 - 平岩駅

脚注

関連項目

外部リンク

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