2022年のJ2リーグ

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明治安田生命J2リーグ
シーズン 2022
優勝 アルビレックス新潟
昇格 アルビレックス新潟
横浜FC
降格 FC琉球
いわてグルージャ盛岡
ACL2023-24出場 ヴァンフォーレ甲府
試合数 462
ゴール数 1136 (1試合平均2.46)
得点王 小川航基横浜FC・26得点)
最大差勝利ホーム試合
徳島 5-0 岩手(第11節・4月20日)
最大差勝利アウェー試合
群馬 1-6 山口(第38節・9月24日)
最多得点試合
琉球 2-5 東京V(第7節・3月30日)
新潟 4-3 東京V(第15節・5月8日)
甲府 5-2 琉球(第30節・8月6日)
群馬 1-6 山口(第38節・9月24日)
熊本 3-4 横浜FC(第42節・10月23日)
最多連勝記録
6 - 東京V(第31節[注釈 1]-第42節)
最多連続負け無し記録
19 - 徳島(第23節-第41節)
最多連続勝ち無し記録
12 - 秋田(第17節-第28節)
最多連敗記録
7 - 岩手(第8節-第14節)
甲府(第34節-第40節)
最多観客動員
32,979人 - 新潟 vs 仙台
(第40節・10月8日)
最少観客動員
608人 - 琉球 vs 秋田
(第34節・9月3日)
平均観客動員 5,019人
2021
2023

この項目では、2022年シーズンのJ2リーグについて述べる。

J2リーグとして24年目のシーズン。明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー) として、「2022明治安田生命J2リーグ」(: 2022 MEIJI YASUDA J2 LEAGUE) の名称で行う (4年契約の4年目[1])。

2年間にわたり新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) による影響に伴う昇降格方式の変更が行われてきたが、この年は2019年シーズンと同じ「上位2クラブがJ1自動昇格」「J1ライセンスを持つ3位から6位のクラブでJ1参入プレーオフを戦い、J1・16位に勝利すればJ1昇格」「下位2クラブがJ3自動降格」というレギュレーションに戻された[2]

スケジュール

2021年12月21日に大会方式および試合方式が発表された[2]。全42節・合計462試合で行われるが、2022 FIFAワールドカップ11月21日開幕(12月18日閉幕)の日程で組まれていることを踏まえ、同大会前にリーグを終わらせることとなり、加えて参入プレーオフを行う日程を確保する必要があることから、2月19日開幕・10月23日閉幕と、開幕日は前年より1週間、閉幕日は前年より1か月半前倒しの日程となった。

2022年シーズンのJ2クラブ

2022年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22。2021年のJ1リーグ17位の徳島ヴォルティスは2020年シーズン以来2シーズンぶり、同20位の横浜FCは2019年シーズン以来3年ぶり、同18位の大分トリニータ2021年のJ3リーグ優勝のロアッソ熊本2018年シーズン以来4シーズンぶり、J1・19位のベガルタ仙台2009年シーズン以来13年ぶりのJ2参戦。また、J3・2位のいわてグルージャ盛岡は初のJ2参戦。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績ライセンス
いわてグルージャ盛岡日本 秋田豊[3]岩手県いわぎんスタジアムJ3 2位J2
ベガルタ仙台日本 原崎政人[4]宮城県ユアテックスタジアム仙台J1 19位J1
ブラウブリッツ秋田日本 吉田謙[5]秋田県ソユースタジアムJ2 13位J1
モンテディオ山形オーストラリア ピーター・クラモフスキー[6]山形県NDソフトスタジアム山形J2 7位J1
水戸ホーリーホック日本 秋葉忠宏[7]茨城県ケーズデンキスタジアム水戸J2 10位J1
栃木SC日本 時崎悠[8]栃木県栃木県グリーンスタジアムJ2 14位J1
ザスパクサツ群馬日本 大槻毅[9]群馬県正田醤油スタジアム群馬J2 18位J1
大宮アルディージャ日本 霜田正浩[10]埼玉県NACK5スタジアム大宮J2 16位J1
ジェフユナイテッド千葉大韓民国 尹晶煥[11]千葉県フクダ電子アリーナJ2 8位J1
東京ヴェルディ日本 堀孝史[12]東京都味の素スタジアムJ2 12位J1
FC町田ゼルビアオーストリアセルビア ランコ・ポポヴィッチ[13]町田GIONスタジアムJ2 5位J1
横浜FC日本 四方田修平[14]神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J1 20位J1
ヴァンフォーレ甲府日本 吉田達磨[15]山梨県JIT リサイクルインク スタジアムJ2 3位J1
アルビレックス新潟日本 松橋力蔵[16]新潟県デンカビッグスワンスタジアムJ2 6位J1
ツエーゲン金沢日本 柳下正明[17]石川県石川県西部緑地公園陸上競技場J2 17位J1
ファジアーノ岡山日本 木山隆之[18]岡山県シティライトスタジアムJ2 11位J1
レノファ山口FC日本 名塚善寛[19]山口県維新みらいふスタジアムJ2 15位J1
徳島ヴォルティススペイン ダニエル・ポヤトス[20]徳島県鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムJ1 17位J1
V・ファーレン長崎日本 松田浩[21]長崎県トランスコスモススタジアム長崎J2 4位J1
ロアッソ熊本日本 大木武[22]熊本県えがお健康スタジアムJ3 優勝J1
大分トリニータ日本 下平隆宏[23]大分県昭和電工ドーム大分J1 18位J1
FC琉球日本 喜名哲裕[24]沖縄県タピック県総ひやごんスタジアムJ2 9位J1
  • ホームスタジアムについては2022年時点でJリーグコーポレートサイトにおいて示されているスタジアム[25] について記す。

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
大宮アルディージャ日本 霜田正浩5月26日[26]日本 相馬直樹5月26日[27]外部からの招聘
FC琉球日本 喜名哲裕6月6日[28]日本 倉貫一毅スペイン ナチョ・フェルナンデス6月12日[29]外部からの招聘
V・ファーレン長崎日本 松田浩6月12日[30]日本 原田武男(U-18監督)ブラジル ファビオ・カリーレ7月2日[30]外部からの招聘
東京ヴェルディ日本 堀孝史6月13日[31]日本 城福浩6月13日[32]外部からの招聘
ベガルタ仙台日本 原崎政人9月6日[33]日本 伊藤彰9月6日[34]外部からの招聘

リーグ概要

前年のJ1から4クラブが降格したこの年、戦前の予想では降格組ながら戦力補強を整え1年でのJ1復帰を目指す横浜FC、前年終盤の戦力を維持しつつ補強にも成功した長崎を軸に、前年からの継続路線を維持する山形・千葉・町田・甲府、降格組の仙台・大分などが上位に食い込むと予想された[35][36][37][38]。開幕後、横浜FCが新加入のFW小川航基と、前年途中加入のGKスベンド・ブローダーセンなどの活躍もあって[39] 13戦負け無し(8勝5分)でスタートダッシュに成功。しかし、横浜FCがその後の5試合で1勝1分3敗と苦戦を強いられる中、ポゼッションサッカーを植え付けたアルベルト(アルベル)監督がFC東京に引き抜かれたものの、コーチから昇格した松橋力蔵がそれまでのポゼッションに加えて縦の速さと相手との駆け引きを植え付け、ボールを保持しながら攻め込むスタイルを確立した新潟[40] が開幕4戦未勝利(3分1敗)ながらも徐々に勝ち星を積み重ね第15節で首位に浮上、加えて前年終盤に暫定監督として指揮し、この年正式に監督に就任した原崎政人の下、戦力の入れ替わりがありながらも上位をキープする仙台が追走する三つ巴の展開となった。

シーズン中盤でも上位争いは上記の3チームが順位を入れ替えつつ推移していたが、仙台は第31節より5連敗を喫するなどチームの調子を落とす。残り10節の段階で監督の原崎を解任し、今季はJ1の磐田を率いていた伊藤彰を招聘する[34] 荒療治を試みるも状況は打開せず横浜FC・新潟との勝ち点差は徐々に開き、両クラブのマッチレースの様相を呈する。その後仙台に代わって、木山隆之を招聘しFWチアゴ・アウベス、DFヨルディ・バイスらの大型補強を敢行し初のJ1昇格に向けてチームスタイルを一変させた岡山[41] が第34節終了時には2位との勝ち点差を5差まで縮め2クラブに迫る展開となるも、要所での敗戦が響き最終的に上位2クラブに追いつくまでには至らず、第40節終了時に新潟の2位以上が確定、第41節終了時に横浜FCの2位および新潟の優勝が確定し、自動昇格枠はこの2クラブで決定した。

J1参入プレーオフ圏内となる6位以内の争いは、前述の岡山と、J2復帰初年度かつ若手中心の布陣ながら大木武の下前年のJ3優勝で確立したコンパクトな陣形から流動的な攻撃的サッカーを武器にシーズン前半から徐々に順位を上げた熊本[42]、永年チームを率いた片野坂知宏から下平隆宏に監督が替わり、シーズン序盤はYBCルヴァンカップとの両立で思うように勝ち点を積み上げられなかったものの、シーズン中盤以降に地力を発揮して上位に浮上した大分[43] が第41節までにプレーオフ圏内の順位を確定させた。もう1クラブは最終節を前に、序盤は戦力流出から戦い方が安定しなかったものの、負けない試合を続けJ2歴代3位タイの19戦無敗で6位に食い込んできた徳島[44]、順位を7位にまで落とした仙台、前年途中から指揮を執るピーター・クラモフスキーの戦い方が浸透し、シーズン途中の補強により調子を上げた8位山形の3クラブに絞られ、最終節の山形と徳島の直接対決および秋田対仙台の両試合の結果で決着することとなった[45]。迎えた最終節、山形が徳島に勝利し、秋田と引き分けた仙台を勝ち点1差で上回って、逆転で山形が6位に滑り込んだ[46]

残留争いは中盤以降、2年連続でJ2下位を彷徨い霜田正浩の途中解任もあった大宮、大槻毅新監督で臨み序盤は好調ながらも中盤にかけて11試合勝ち無しがあった群馬、J2初年度のシーズンでリーグ最多の失点数を喫し守備に綻びが出た岩手、主力の離脱などが響きシーズンを通して下位に苦しんだ琉球の争いとなり、第41節で20位群馬との直接対決に敗れた岩手と、千葉に逆転負けした琉球の21位以下が確定[47]、最終的に21位琉球・22位岩手の順位となった[46]。この時点(J3第30節終了時点)ではJ3で2位以上になる可能性のあったいわきFC藤枝MYFCFC今治AC長野パルセイロJ2ライセンスが付与されるか未確定だったため両クラブの降格は未確定であったが、10月25日に4クラブ全てにJ2ライセンスが付与されることが決定した[48] ため、両クラブのJ3降格が確定した[49]

この他のチームでは、東京Vが城福浩への監督交代後チーム力が上昇し、終盤には上位の新潟や岡山相手に白星を挙げる[50] など6連勝でフィニッシュするもプレーオフ争いに一歩届かず9位。尹晶煥が率いて3年目となり高木俊幸などの実力者を補強し臨んだ千葉は、上位争いをするチームに勝ち星を収める一方、下位チームに対する取りこぼしが多くプレーオフ圏内とは勝ち点3差の10位。優勝候補と目された長崎は移籍したMF毎熊晟矢の穴を埋められず、両サイドに故障が相次いで低迷[51]、後半戦を前にファビオ・カリーレへの監督交代を断行する[30] もチームを立て直すことが出来ず11位に留まる。前年5位の町田はスタートダッシュにこそ成功するものの、即戦力の補強が不十分で、相手チームに戦術を研究されたこともあって8戦未勝利を喫するなど徐々に調子を落とし[52] 最終的に15位でシーズン終了。なお、吉田達磨が約4年ぶりに監督復帰した甲府はボールの支配率を高める戦い方が機能せず、リーグ終盤に11戦勝ち無し・7連敗を喫するなど低迷し[53] 残留争い一歩手前の18位で終わった一方、天皇杯ではJ1の5クラブを破り、J2クラブとしては2011年のFC東京以来11年ぶり、クラブの三大タイトル制覇となる天皇杯優勝を成し遂げ、2023-2024シーズンのAFCチャンピオンズリーグ出場が決まった。

結果

表彰

得点ランキング

順位選手所属得点
1 日本 小川航基 横浜FC 26
2 ブラジル チアゴ・アウベス ファジアーノ岡山 16
T3 日本 中山仁斗 ベガルタ仙台 14
日本 髙橋利樹 ロアッソ熊本
T5 日本 佐藤凌我 東京ヴェルディ 13
日本 林誠道 ツエーゲン金沢
T7 日本 木下康介 水戸ホーリーホック 12
ブラジル エジガル・ジュニオ V・ファーレン長崎
T9 日本 富樫敬真 ベガルタ仙台 11
日本 太田修介 FC町田ゼルビア

出典: J.LEAGUE Data Site

アシストランキング

順位選手所属アシスト数
1 日本 河原創 ロアッソ熊本 12
T2 日本 長谷川竜也 横浜FC 11
日本 伊藤涼太郎 アルビレックス新潟
T4 日本 平戸太貴 FC町田ゼルビア 10
日本 河野諒祐 ファジアーノ岡山
6 日本 児玉駿斗 徳島ヴォルティス 9
T7 日本 柴山昌也 大宮アルディージャ 8
日本 梶川諒太 東京ヴェルディ
T9 日本 中島元彦 ベガルタ仙台 7
日本 太田修介 FC町田ゼルビア
日本 松田詠太郎 アルビレックス新潟
日本 杉浦恭平 ツエーゲン金沢
日本 清武功暉 FC琉球

出典: J.LEAGUE.jp

ハットトリック

選手所属対戦相手試合結果日付出典
日本 藤尾翔太徳島ヴォルティス11節いわてグルージャ盛岡5 - 0 (H)4月20日[54]
日本 山崎亮平V・ファーレン長崎14節0 - 4 (A)5月4日[55]
日本 高井和馬レノファ山口FC38節ザスパクサツ群馬1 - 6 (A)9月24日[56]

月間MVP

J2
選手クラブ出典
2月・3月日本 小川航基横浜FC[57]
4月日本 氣田亮真ベガルタ仙台[58]
5月日本 三戸舜介アルビレックス新潟[59]
6月日本 小川航基横浜FC[60]
7月ブラジル エジガル・ジュニオV・ファーレン長崎[61]
8月オランダ ヨルディ・バイスファジアーノ岡山[62]
9月日本 松本大弥ツエーゲン金沢[63]
10月日本 小川航基横浜FC[64]

月間ベストゴール

J2
選手クラブ対戦相手 (会場)得点時間 動画出典
2月・3月ブラジル チアゴ・アウベスファジアーノ岡山1節甲府 (Cスタ)52分 ベストゴール - YouTube[65]
4月日本 山田康太モンテディオ山形10節町田 (Gスタ)80分 ベストゴール - YouTube[66]
5月日本 山口一真FC町田ゼルビア16節新潟 (Gスタ)29分 ベストゴール - YouTube[67]
6月日本 野田裕喜モンテディオ山形23節仙台 (ユアスタ)33分 ベストゴール - YouTube[68]
7月日本 杉山直宏ロアッソ熊本28節金沢 (えがおS)51分 ベストゴール - YouTube[69]
8月日本 田中渉レノファ山口FC32節水戸 (みらスタ)6分 ベストゴール - YouTube[70]
9月日本 高井和馬レノファ山口FC38節群馬正田スタ61分 ベストゴール - YouTube[71]
10月日本 伊藤涼太郎アルビレックス新潟40節仙台(デンカS64分 ベストゴール - YouTube[72]

月間優秀監督賞

J2
監督クラブ出典
2月・3月日本 四方田修平横浜FC[73]
4月日本 原崎政人ベガルタ仙台[74]
5月日本 松橋力蔵アルビレックス新潟[75]
6月日本 木山隆之ファジアーノ岡山[76]
7月日本 大木武ロアッソ熊本[77]
8月日本 木山隆之ファジアーノ岡山[78]
9月日本 大木武ロアッソ熊本[79]
10月日本 城福浩東京ヴェルディ[80]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 アルビレックス新潟 314,039 32,979 7,556 14,9541.7894049617609+178.9%
2 ベガルタ仙台 188,810 15,372 5,447 8,9910.46147594278283+46.1%
3 ファジアーノ岡山 148,360 12,570 4,201 7,0650.70117986997351+70.1%
4 大分トリニータ 138,986 12,187 3,348 6,618-0.984381972333781.5%
5 モンテディオ山形 135,463 11,456 3,873 6,4510.2693821330185+26.9%
6 ジェフユナイテッド千葉 121,267 8,639 3,236 5,7750.41961651917404+41.9%
7 大宮アルディージャ 110,707 8,279 3,526 5,2720.2229181164463+22.2%
8 横浜FC 106,849 9,100 2,508 5,0880.12790955442252+12.7%
9 V・ファーレン長崎 106,280 10,345 2,582 5,0610.021186440677966+2.1%
10 東京ヴェルディ 104,054 12,846 1,598 4,9550.52649414664202+52.6%
11 ヴァンフォーレ甲府 103,531 9,095 3,037 4,9300.13988439306358+13.9%
12 栃木SC 93,010 12,490 2,085 4,4290.14711214711215+14.7%
13 徳島ヴォルティス 88,697 7,807 2,316 4,224-0.7501331912626524.9%
14 ロアッソ熊本 84,817 21,508 1,671 4,0390.20855774985039+20.8%
15 レノファ山口FC 76,879 7,642 2,299 3,6610.21587512454334+21.5%
16 ツエーゲン金沢 71,842 11,859 938 3,4210.3505724437426+35.0%
17 FC町田ゼルビア 68,107 6,287 1,814 3,2430.25795190069822+25.7%
18 ザスパクサツ群馬 64,598 5,867 1,324 3,0760.47742555235351+47.7%
19 水戸ホーリーホック 59,645 5,476 1,731 2,9820.10608308605341+10.6%
20 ブラウブリッツ秋田 47,952 5,404 954 2,2830.088698140200286+8.8%
21 FC琉球 41,916 4,537 608 1,9950.23300370828183+23.3%
22 いわてグルージャ盛岡 36,724 3,256 681 1,7490.25466284074605+25.4%
リーグ合計 2,318,829 32,979 608 5,019+28.3%

最終更新:2022年10月23日
出典: J.LEAGUE Data Site
註記:
†:前シーズンはJ1、‡:前シーズンはJ3

脚注

関連項目

外部リンク

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