小笠原忠統
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忠統の広めた小笠原流礼法
忠統の功績
「作法とは形ではなく、本来は相手を思いやるこころである」という自身の礼法を世に広めることとし、執筆活動、テレビ出演、門弟の育成に努めた。 その教えと学校法人東京聖徳学園の教育理念が通ずることから忠統は礼法の指導に携わり、同学園の教育課程に組み込まれるなどしている。
著書
- (対談)『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』著:大路直哉 三五館(1998年10月1日)
- 『恥をかかない 和食マナーの手帳』 小学館(1996年12月)
- 『日本人の礼儀とこころ』(1994年)
- 『図解小笠原流礼法入門(上・下)』監修:小笠原忠統 日本文芸社(1991年5月)
- 『美しいマナー読本』(1989年)
- 『小笠原流 いい女の礼儀作法』 広済堂出版(1989年6月)
- 『知っておきたい礼儀作法』 (ニュー・ライフ・ブックス)文化出版局(1984年10月)
- 『小笠原流 礼儀作法入門』 大和山出版社(1984年1月)
- 『母と子のための小笠原流礼儀作法』 大和山出版社(1984年1月)
- 『すてきな母親すてきなこども』(1982年)
- 『小笠原流礼法入門』 中央文芸社(日本文芸社、1981年11月)
- 『小笠原礼書七冊 復刻版』(1973年)
- 『小笠原礼書』(1973年)