屋敷温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 長野県下水内郡栄村堺屋敷交通 津南町中心部から路線バス・予約制乗合タクシーの乗り継ぎ泉質 含塩化土類弱食塩泉泉温(摂氏) 56 °C 屋敷温泉 画像をアップロード温泉情報所在地 長野県下水内郡栄村堺屋敷交通 津南町中心部から路線バス・予約制乗合タクシーの乗り継ぎ泉質 含塩化土類弱食塩泉泉温(摂氏) 56 °C宿泊施設数 1外部リンク 屋敷温泉テンプレートを表示 屋敷温泉(やしきおんせん)は、長野県下水内郡栄村堺屋敷にある温泉である[1][2]。一軒宿の「秀清館」のみ存在する。 含塩化土類弱食塩泉[2] 源泉温度 53-56℃[1][2] 天候により無色透明、乳白色、エメラルドグリーンと湯の色が変わる硫黄泉[2]。 効能 胃腸病、創傷、虚弱体質、運動障害、呼吸器疾患、リウマチなど[1][2]。 温泉地 信濃の三大秘境の一つに数えられ、平家の落人が隠棲した里とされる「秋山郷」にある。苗場山と鳥甲山に囲まれ、中津川の奥深くの渓谷沿いにあり、冬季は豪雪地帯となり外部と遮断されることがしばしばある。 歴史 江戸時代の文人・鈴木牧之が著書『秋山紀行』にて初めて紹介した[1]。 来訪した著名人 つげ義春(漫画家) - 1968年 7月、友人の立石慎太郎と訪問。秋山郷、松之山温泉、草津温泉、花敷温泉、尻焼温泉を同時に訪れる[3]。 交通アクセス 公共交通 新潟県津南町の中心部から秋山郷入口(見玉集落)までは南越後観光バスの路線バスが、そこから秋山郷内までは予約型乗合タクシーが運行されており、接続するダイヤが組まれている。詳細は秋山郷#交通を参照。 自動車 関越自動車道塩沢石打インターチェンジから47km(国道353号から国道117号へ)。 上信越自動車道豊田飯山インターチェンジから国道117号を中魚沼郡津南町で国道405号に折れる[1]。 脚注 1 2 3 4 5 信泉会 1 2 3 4 5 栄村秋山郷観光協会 ↑ 『つげ義春漫画術』(上・下)(つげ義春、権藤晋著 1993年ワイズ出版)ISBN 4-948-73519-1 関連項目 逆巻温泉、小赤沢温泉、切明温泉 - 同じく秋山郷にある温泉。 外部リンク 栄村秋山郷観光協会 ポータル 温泉 表話編歴温泉用語 鉱泉 - 冷泉 熱水泉 間欠泉 源泉 掛け流し モール泉 黒湯 赤湯 にごり湯 泉質 療養泉 温泉分析書 外湯 内湯 露天風呂 足湯 手湯 湯治 温泉療法 温泉療法医 飲泉 湯の花 温泉藻 温泉街 温泉郷 温泉宿 温泉都市 泉都 地獄 人工温泉 造成温泉 温泉法 鉱泉分析法指針 日帰り入浴施設 共同浴場 温泉マーク 野湯 秘湯 入湯税 隠し湯 引湯 世界の温泉 世界の温泉地一覧 バーデン=バーデン スパ 日本の温泉 日本の温泉地一覧 日本三大温泉などの一覧 温泉関連の文化財一覧 温泉番付 日本百名湯 名湯百選 国民保養温泉地 国際観光温泉文化都市 温泉施設が併設されている道の駅一覧 療養泉の泉質 単純温泉 二酸化炭素泉 炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉 含鉄泉 含ヨウ素泉 硫黄泉 酸性泉 放射能泉 温泉食品・温泉地熱料理 温泉卵 温泉饅頭 地獄蒸し 磯部せんべい 炭酸せんべい 研究所 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 九州大学温泉治療学研究所 岡山大学地球物質科学研究センター 大分県温泉熱利用農業研究所 原子爆弾被爆者別府温泉療養研究所 温泉分析機関 薬剤師会検査センター 公益財団法人中央温泉研究所 関連人物 野口悦男 野口冬人 藤田聡 郡司勇 古田靖志 松田忠徳 石井宏子 関連項目 公衆浴場 銭湯 スーパー銭湯 健康ランド プール 温泉偽装問題 別府温泉観光産業大博覧会 いい湯だな 温泉入浴指導員 温泉利用指導者 外部リンク 全国約2700ヶ所の温泉地検索(一般社団法人日本温泉協会) カテゴリ 温泉 現存しない温泉 世界の温泉の画像(コモンズ) 日本の温泉の画像(コモンズ) ポータル Related Articles