山下英利
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上智大学経済学部を卒業後、三菱銀行(のち東京三菱銀行、現在は三菱UFJ銀行)に入行。同行では御成門支店支店長等を務めた[2][3]。
2000年、参議院議員の奥村展三が衆議院への鞍替えのため辞職。同年10月22日に行われた滋賀県選挙区補欠選挙に立候補して初当選した。翌2001年7月の第19回参議院議員通常選挙でも再選された[4]。当選後は橋本派に所属。第2次小泉内閣での財務大臣政務官、参議院厚生労働委員長などを歴任。
2007年の第21回参議院議員通常選挙では、当初は優勢と見られたものの、相次ぐ不祥事で自民党に逆風が吹き、民主党新人の徳永久志に敗れた。その後、自民党を離党。
2011年、大津市長の目片信に不満を持つ一部の自民系市議から、大津市長選(2012年1月実施)への出馬要請を受ける[5]。10月に無所属で出馬する意向を明らかにしたが[6]、同年11月20日、目片との保守の一本化を図るため立候補を断念した[7]。
