山内日向汰

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愛称 ヒナ
カタカナ ヤマウチ ヒナタ
ラテン文字 YAMAUCHI Hinata
国籍 日本の旗 日本
山内 日向汰
名前
愛称 ヒナ
カタカナ ヤマウチ ヒナタ
ラテン文字 YAMAUCHI Hinata
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-05-30) 2001年5月30日(24歳)
出身地 神奈川県川崎市
身長 170cm
体重 66kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 柏レイソル
ポジション MF
背番号 87
利き足 右足
ユース
2017-2019 川崎フロンターレU-18
2020-2023 桐蔭横浜大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2024-2025 川崎フロンターレ 19 (1)
2025 ベガルタ仙台 (loan) 8 (2)
2026- 柏レイソル
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月29日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

山内 日向汰(やまうち ひなた、2001年5月30日 - )は、神奈川県川崎市出身のプロサッカー選手[1]Jリーグ柏レイソル所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)

プロ入り前

神奈川県川崎市生まれ。3歳時に父の転勤で名古屋市へ転居し、幼稚園時にサッカーを始める。小学校1年時に横浜市へ転居。2年生時に川崎フロンターレのセレクションを受け、約600人の参加者のうち山内と久保建英を含む3人が合格。以降は川崎Fの下部組織に所属するが、トップチーム昇格は叶わず桐蔭横浜大学へ進学[1]。大学では2年時からレギュラーを掴み、関東大学サッカー1部リーグでアシスト王のタイトルを獲得。1・2年生の選手で出場した第5回全日本大学サッカー新人戦では決勝進出するが専修大学に敗れ準優勝。第36回デンソーカップチャレンジサッカー福島大会ではU-20全日本選抜に選出。2022年の3年次には中心選手として活躍し、天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会2回戦の北海道コンサドーレ札幌戦で2アシストを記録、延長戦までもつれたが3-4で敗戦。12月の第71回全日本大学サッカー選手権では同大学初の全国優勝を果たす。

川崎フロンターレ

2023年2月に川崎フロンターレへの加入内定が発表され、同年5月に特別指定選手認定。4月にはU-23日本代表候補へ初選出され、10月に韓国で行われたDENSO CUP SOCCER第22回⼤学⽇韓(韓⽇)定期戦では全日本大学選抜のメンバーとして10番を付け参加し、先制点を決めチームとしても初のアウェイ勝利を挙げた。

2024シーズンから川崎フロンターレへ加入。2024年2月17日、FUJIFILM SUPER CUP 2024ヴィッセル神戸戦にてプロ初先発出場[1][2]。同年3月30日、FC東京との多摩川クラシコで、82分から出場しJリーグ初出場。その直後の83分、高井幸大のパスから木本恭生を抜かし、同じく途中交代で出場の桐蔭横浜大学の1年先輩・同じ5月30日が誕生日で親友である山田新のゴールをアシストした[3][4][5]

2025年2月15日、第1節の名古屋グランパス戦でプロ初ゴールを決めた。

ベガルタ仙台

2025年7月22日、ベガルタ仙台期限付き移籍することが発表された[6]。8月31日、第28節アウェイ愛媛FC戦でインサイドハーフとして途中出場し、移籍後初ゴールを決めた。9月27日、移籍後5試合目で初の先発出場となった第31節アウェイ北海道コンサドーレ札幌戦では、プロ入り後初めて直接フリーキックを決めた。

柏レイソル

2025年12月29日、ベガルタ仙台への期限付き移籍期間の満了が発表され[7]、2026年1月3日に、柏レイソルへの完全移籍が発表された[8]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2022桐蔭横浜大8--1010
2024川崎F26J11600020180
202531000031
仙台32J282--82
202687J1特別--
通算日本J1 1910020211
日本J1特別 --
日本J2 82000082
日本 --1010
総通算 2730030303
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2023-24川崎2600
2023-24川崎2600
通算AFC 00

代表・選抜歴

タイトル

クラブ

桐蔭横浜大学
川崎フロンターレ

個人

脚注

関連項目

外部リンク

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