山田新
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | ヤマシン、シン | |||||
| カタカナ | ヤマダ シン | |||||
| ラテン文字 | YAMADA Shin | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 2000年5月30日(25歳) | |||||
| 出身地 | 神奈川県横浜市青葉区 | |||||
| 身長 | 175 cm | |||||
| 体重 | 75 kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 9 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2023-2025 |
| 86 | (25) | |||
| 2025- |
| 8 | (0) | |||
| 2026- |
→ | |||||
| 代表歴2 | ||||||
| 2025 |
| 1 | (0) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月19日現在。 2. 2025年7月8日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
山田 新(やまだ しん、2000年5月30日 - )は、神奈川県横浜市青葉区出身のプロサッカー選手。2.ブンデスリーガ・SCプロイセン・ミュンスター所属。ポジションはフォワード(FW)。日本代表。
プロ入り前
川崎フロンターレの下部組織出身で、U-13からU-18まで在籍[1]。桐蔭横浜大学を経て、卒業後は再び川崎Fに入団した[2]。
2022年6月、特別指定選手として川崎Fのトップチームに登録された[3]。8月3日、ルヴァンカップ・準々決勝のセレッソ大阪戦で、新型コロナウイルスの拡大の影響によりフィールドプレーヤーが足りず、緊急で先発デビューを果たした[4]。
2023年1月1日、国立競技場で行われた第71回全日本大学サッカー選手権大会決勝で後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決め、大会最優秀選手に選出。大学としても初優勝した。
川崎フロンターレ
2023年Jリーグ開幕戦横浜F・マリノス戦でJリーグ初出場。翌節、鹿島アントラーズ戦でプロ初ゴールを記録した。
2024年8月11日、FC東京戦で3試合連続ゴールを決め、シーズン2桁ゴールを達成[5]。同年11月30日の東京ヴェルディ戦ではハットトリックを達成[6]。2024年シーズン、リーグ戦に38試合出場し、日本人リーグ最多タイの19得点を挙げた[7]。
2025年は開幕戦名古屋グランパス戦で得点を記録する[8]も、3月30日のFC東京戦を最後にリーグ戦では得点から遠ざかった。7月16日、海外クラブへの移籍を前提とした手続きのため、川崎Fから離脱することが発表された。同日の天皇杯3回戦SC相模原戦の試合終了後にサポーターへの挨拶を行った[9][10]。
セルティック
2025年7月19日、スコティッシュ・プレミアシップ所属のセルティックFCに完全移籍し、4年契約を結ぶことが発表された[11][12]。
2026年1月27日、2.ブンデスリーガ所属のSCプロイセン・ミュンスターに期限付き移籍することが発表された[13]。
代表歴
所属クラブ
- 鴨江FC(浜松市立鴨江小学校)
- 翠翔SC(横浜市立荏田西小学校)
- 川崎フロンターレU-15(横浜市立市ヶ尾中学校)
- 川崎フロンターレU-18(神奈川県立新栄高等学校)
- 桐蔭横浜大学
- 2023年 - 2025年7月
川崎フロンターレ - 2025年7月 -
セルティックFC
- 2026年 -
SCプロイセン・ミュンスター(期限付き移籍)
- 2026年 -
個人成績
タイトル
クラブ
- 桐蔭横浜大学
- 川崎フロンターレ
代表
- EAFF E-1サッカー選手権:1回(2025年)
個人
- デンソーカップサッカー・優秀選手(2022年)
- 関東大学サッカーリーグ戦・ベストイレブン(2022年)
- 全国大学サッカー選手権大会・最優秀選手(2022年)
- J1リーグ・優秀選手賞(2024年)