垣田裕暉
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | カキ | |||||
| カタカナ | カキタ ユウキ | |||||
| ラテン文字 | KAKITA Yuki | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1997年7月14日(28歳) | |||||
| 出身地 | 群馬県邑楽郡板倉町 | |||||
| 身長 | 187cm | |||||
| 体重 | 78kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 18 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2010-2012 | 鹿島アントラーズジュニアユース | |||||
| 2013-2015 | 鹿島アントラーズユース | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2016-2024 | 鹿島アントラーズ | 36 | (4) | |||
| 2017-2019 | →ツエーゲン金沢(loan) | 105 | (20) | |||
| 2020-2021 | →徳島ヴォルティス(loan) | 78 | (25) | |||
| 2022 | →サガン鳥栖(loan) | 28 | (6) | |||
| 2024- | 柏レイソル | 51 | (7) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2025- |
| 2 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月7日現在。 2. 2025年7月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
垣田 裕暉(かきた ゆうき、1997年7月14日 - )は、群馬県邑楽郡板倉町出身のプロサッカー選手[1]。Jリーグ・柏レイソル所属。ポジションはフォワード(FW)。日本代表。
プロ入り前
鹿島アントラーズの下部組織出身で、ジュニアユースから入団[2]。2015年10月、町田浩樹、平戸太貴、田中稔也と共にトップチームに昇格することが発表された[3]。
鹿島アントラーズ
2016年、鹿島アントラーズの下部組織を経てトップチームに昇格[1]。5月25日のナビスコカップGS第6節・ジュビロ磐田戦でプロデビュー。7月13日の2ndステージ第3節・名古屋グランパス戦でJ1リーグ初先発初出場を果たした[4]。
ツエーゲン金沢
2016年12月28日、ツエーゲン金沢に期限付き移籍で加入することが発表された[5]。 金沢では主にサブのメンバーとしてリーグ戦32試合に出場。8月11日、第27節のモンテディオ山形戦でプロ初得点を決めた[6]。また、10月29日の第39節・レノファ山口FC戦では試合終了間際にヘディングで決勝点を決め、金沢のJ2残留に貢献[7]。12月14日、レンタル期間を1年延長することが発表された[8]。
2018年3月25日の第6節・FC町田ゼルビア戦でシーズン初得点を決めた[9]。9月24日の第34節・モンテディオ山形戦ではチームトップタイとなる得点を決めて勝利に貢献した[10]。シーズン終了後にレンタルを1年延長した[11]。
徳島ヴォルティス
2019年12月26日、徳島ヴォルティスに期限付き移籍にて加入することが発表された[12]。2020年シーズンはチームトップ・得点ランク3位の17ゴールを決め、クラブの7年ぶりJ1昇格に大きく貢献した[13]。
サガン鳥栖
2022年シーズンはサガン鳥栖に期限付き移籍[14]。サガン鳥栖では28試合で6得点の活躍をみせた。
鹿島アントラーズ復帰
2022年12月25日、鹿島アントラーズへの復帰が発表された[15]。6年ぶりの復帰となる[16]。2023年4月23日、アルビレックス新潟戦で鹿島での初ゴールを決めた。この年は29試合に出場し、4ゴールを記録した。
しかし翌年の2024年、新たに監督に就任したランコ・ポポヴィッチが1トップを使用し、鈴木優磨がFWの主軸を担ったため、出場機会が大幅に減少。4試合の出場にとどまった。
柏レイソル
2024年7月4日、柏レイソルへ完全移籍で加入することが発表された[17]。
代表
2016年5月18日、SUWON JS CUP 第1戦 vs U-19フランス代表戦にU-19日本代表の一員としてスターティングメンバーで出場。試合は敗れたものの前半39分にゴールを奪いU-19フランス代表から唯一の得点を挙げた。
人物・プレースタイル
身長187cmの大型FW。走力に優れ、スペースへの抜け出しを繰り返し、ボールを失ってもスピードを緩めずに前線から激しいプレッシングを行う。又、鹿島OBである父親から基礎練習を指導され、大型選手でありながら足下の技術も安定しているのが特長である[18]。長身を活かしてハイボールを胸で落としヘディングで競り勝つ高さ、DFを背負った状況で引きずるように豪快なドリブルでスペースにボールを運ぶ強さも併せ持っている[19]。
2023年シーズン第9節新潟戦で決めたゴールを元イタリア代表トッティから「プレステみたいなゴールだ」と称賛された[20]。
柏レイソルでのチャントは辰巳ゆうとの「迷宮のマリア」。この事が縁となり、2025年9月7日のYBCルヴァンカップ横浜F・マリノス戦にてゲスト来場しスタジアム内でライブを開催した[21]。以降も辰巳は垣田及び柏レイソルの事を気にかけており、垣田が得点を挙げた10月12日ルヴァンカップ川崎フロンターレ戦の翌日13日に行われたイオンタウン守谷でのイベントでは垣田のサイン入りユニフォームを着用してライブを行っている[22]。
所属クラブ
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2016 | 鹿島 | 37 | J1 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 |
| 2017 | 金沢 | 19 | J2 | 32 | 3 | - | 2 | 0 | 34 | 3 | |
| 2018 | 38 | 9 | - | 2 | 1 | 40 | 10 | ||||
| 2019 | 10 | 35 | 8 | - | 1 | 0 | 36 | 8 | |||
| 2020 | 徳島 | 19 | 42 | 17 | - | 2 | 0 | 44 | 17 | ||
| 2021 | J1 | 36 | 8 | 2 | 0 | 1 | 0 | 39 | 8 | ||
| 2022 | 鳥栖 | 28 | 6 | 3 | 0 | 3 | 1 | 34 | 7 | ||
| 2023 | 鹿島 | 37 | 29 | 4 | 4 | 0 | 1 | 1 | 34 | 5 | |
| 2024 | 4 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | |||
| 柏 | 18 | 13 | 1 | - | 1 | 0 | 14 | 1 | |||
| 2025 | 38 | 6 | 8 | 5 | 1 | 0 | 47 | 11 | |||
| 2026 | J1特別 | - | - | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 151 | 25 | 21 | 5 | 7 | 2 | 179 | 32 | |
| 日本 | J1特別 | - | - | ||||||||
| 日本 | J2 | 147 | 37 | - | 7 | 1 | 154 | 38 | |||
| 総通算 | 298 | 62 | 21 | 5 | 14 | 3 | 233 | 70 | |||
| 国際大会個人成績 | FIFA | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | クラブW杯 | ||||
| 2016 | 鹿島 | 37 | - | 0 | 0 | |
| 通算 | AFC | - | 0 | 0 | ||
- 出場歴
- 公式戦初出場 - 2016年5月25日 ナビスコカップGS第6節 対ジュビロ磐田(カシマサッカースタジアム)
- J1リーグ初出場 - 2016年7月13日 J1 2nd第3節 対名古屋グランパス(カシマサッカースタジアム)
- Jリーグ初得点 - 2017年8月11日 J2 第27節 対モンテディオ山形(NDソフトスタジアム山形)
タイトル
クラブ
- 鹿島アントラーズユース
- Jユースカップ:2014年
- アジア・チャンピオンズ・トロフィー:2015年
- 高円宮杯U-18プレミアリーグ EAST:2015年
- 高円宮杯U-18サッカーリーグ チャンピオンシップ:2015年
- 鹿島アントラーズ
- J1リーグ:1回(2016年)
- 天皇杯全日本サッカー選手権大会:1回(2016年)
- 徳島ヴォルティス
代表
- EAFF E-1サッカー選手権:1回(2025)
代表歴
- U-17日本代表
- UAE Junior Friendly Tournament(2013年)
- U-19日本代表
- バーレーンU-19カップ(2016年)
- 水原JSカップ U-19国際ユースサッカー大会(2016年)
- Panda Cup(2016年)
- NTC招待大会(2016年)
- 日本代表
試合数
- 国際Aマッチ 2試合 0得点(2025年 - )
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2025 | 2 | 0 |
| 通算 | 2 | 0 |
出場
| No. | 開催日 | 開催都市 | スタジアム | 対戦国 | 結果 | 監督 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2025年7月8日 | 龍仁ミルスタジアム | ○6-1 | 森保一 | EAFF E-1サッカー選手権2025 | ||
| 2. | 2025年7月15日 | ○1-0 |