山北早紀

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愛称 さきさま[1][注 1]、山さん[3]、さきちゃん[4]
性別 女性
生年月日 (1991-02-28) 1991年2月28日(34歳)
やまきた さき
山北 早紀
プロフィール
愛称 さきさま[1][注 1]、山さん[3]、さきちゃん[4]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本北海道[1]札幌市[5][6]
生年月日 (1991-02-28) 1991年2月28日(34歳)
血液型 A型[7][8][9]
身長 163 cm[10]
職業 声優歌手アイドル作詞家[11]
事務所
公式サイト 山北早紀 - 81プロデュースの公式サイト
声優活動
活動期間 2013年[14] -
ジャンル アニメゲーム
デビュー作 ツル子[15](『這いよれ! ニャル子さんW』)[14][16]
音楽活動
活動期間 2012年[17] -
ジャンル J-POPアニメソング
職種 アイドル歌手
レーベル DIVE II entertainment
共同作業者 i☆Ris[17]
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

山北 早紀(やまきた さき、1991年2月28日[1] - )は、日本女性アイドル声優歌手作詞家[11]。アイドルグループ・i☆Risのリーダー[1]北海道[1]札幌市[5][6]出身。81プロデュースエイベックス・ピクチャーズに所属[12][13]

生い立ち

幼少期は目立つことが嫌いであり、母以外とは接したくないという子供だったという[18]

アイドルになりたいと思ったのは小学3年生くらいからなれると思っていた[19]。当時はモーニング娘。の全盛期で、周囲は皆「アイドルになりたい」と言っており、「ふつうに勉強して進学したほうがいい」と言われていた[19]。その時は好きだったことから、親戚からライブDVDを借りて、影で振りコピしていたという[19]

小学校高学年の頃、男性アイドルに憧れ始めて、グループアイドルが好きであり、「アイドルになってみたいな」と思うようになった[2][18]。その時は「かっこよくなりたい」と思い、髪をショートにしたり、親に内緒でピアスの穴を開けたりしていたという[18]

中学2年生の頃はお笑い芸人になろうと、長州小力のモノマネをしたりしていた[19]。中学3年生くらいでアニメを見るようになり、受験シーズンで部活も早く終わることから、「ヒマだな〜」とテレビをつけたところ「おもしろい! 」となった[19]。マセていたことから、アニメを見てると思われるのが恥ずかしく、母がいない時に見ていたという[19]

中学時代に、女性声優のかっこよさに気づいてきっかけになったのはテレビアニメ『うえきの法則[18]。テレビで見て面白かったことからDVDを買っていたところ、特典映像として収録されていた声優の座談会に主人公、植木耕助役の朴璐美とロベルト・ハイドン役の斎賀みつきが出演しており、2人とも男子役を演じており、本人もかっこよく「声優さんっていいな」と思うようになったという[18]。メドレーに必ず入れたい曲にも同作の後期のエンディングの『No Regret』と挙げている[19]

中学時代は合唱部に所属しており、NHK全国学校音楽コンクールに出場した経験も持つ[20][21][22][23][24][25]

高校1年生の時、テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』で平野綾のファンになり、さらに水樹奈々のファンにもなり、「声優って歌も歌うんだ」「これ、私のやりたいことじゃん」「私も、歌って踊れる声優になりたい」と思い始める[2][18]。高校卒業と同時に、総合学園ヒューマンアカデミー札幌校パフォーミングアーツカレッジ第5期[26]に通い始める[2][18]。当時は芝居をやることの難しさ、気持ちの作り方に悩んでいた事があり、人前で芝居をすることが恥ずかしかったという[27]。ダンスも歌も人前で披露することが「恥ずかしい」と思わなかったが、芝居で別の人になるには抵抗が生まれてしまい、自信がなかったと語る[27]。しかしその直後にカフェのバイトに熱中し、学校に通わなくなり、学校に毎日出席できなくなった[2][18]

2年生の冬に学校の講師から「卒業式には絶対来いよ」と電話があり、卒業式の日に、久々に会った卒業生の皆が希望に満ち溢れていたという[2][18]。それを見ていたところ「外には出られなくなるし、ごはんも食べたくなくなるし」というくらい自己嫌悪に陥り「自分で自分の経歴をズタボロにしちゃったし、今さらなんの伝手もなしに夢は追いかけられないよなあ」と落ち込んでいた[2][18]。しかし「私、このままじゃダメだな」と思い、自分なりに動いてみることにしたという[18]

キャリア

大手レコード会社エイベックスと、声優事務所81プロデュースがタッグを組んで開催した「アニソン・ヴォーカルオーディション」[28]の合格者6名にて結成されたアイドルグループ・i☆Ris[29][30]のリーダー[10]としても活動している[31]

当時はバイトに熱中するあまり、学生時代にオーディションを受けたことがなく、20歳を過ぎていたが、「アニソン歌手なら今からでも遅くない」という気持ちでニートを卒業するために21歳で応募[2][18][30]。ギリギリまで悩んで、ネット経由で応募したのは応募締め切りの10分前くらいだったが、最終審査まで進むことができ、上京したという[18]。その時も「年齢制限22歳なのに、私はもう21歳だし、まあダメかな」と思っていたため、同時にブランドの就職面接を受けたりもしていた[2]。そのオーディションと同時に、エイベックスのアイドルオーディションにも応募しており、それくらいアイドルをしたかったという[27]。声優としての活動は「大丈夫かな」と少し不安もあったという[27]

2016年、第10回声優アワードにて、i☆Risの一員として歌唱賞を受賞した[32]

人物

名前の「紀」は「1世紀も2世紀も長生きするように」という意味である[33]

小原莉子とは仲が良くジャンプフェスタで楽屋が一緒になったのが初対面であり、顔をあわせた瞬間に「なんだ、このかわいい人は! 今度絶対におそう♪」と思っていたという[19]。しかし人見知りでなかなか近寄れず、3年かけて、素を見せられるようになったという[19]

カラオケの趣味も似ており、2人とも倖田來未の曲が好きである[19]。他にも似ているところが多く小原は「顔も似てる」と言われ、お互いにメイドとコスプレが好きだという[19]

特色

ライブでは切れ味鋭いダンス、高い歌唱力で魅せている[34]。一方、MCでは軽快なトークで笑いを起こしている[34]

舞台、コントライブにも出演している[34]。個性的な作詞センスを持っており、作詞活動も精力的に行っている[9]

プリパラ』では東堂シオン役を演じていたが[12]、演じれば演じるほど愛情は深まり、2015年時点ではシオンのウチワ、グッズで部屋がいっぱいになるくらい好きだという[19]。シオン役は「やるって決めたらナンバーワンを取るまで走り続けるカッコいい人」と語り、山北も、「大人だし落ち着いたら」と言われているが、年齢関係なくやりたいという[35]。「シオンちゃんみたいに生きたい」と気持ちが年々強くなり、シオンに出会えたのは「必然だったのかも」と語る[35]。シオンは「自分と全然違うタイプだ」と感じていた[35]。しかし「演じるからにはキャラクターに失礼なことは絶対できない」と思ってたことからステージでシオンを演じていた時はスタイルの良さをバンと出し、低音で歌い、キレキレに踊っていた[35]。ファンの皆は自分たち以上にキャラクターのことを理解してくれることからイメージを壊したくなく、「ちゃんと武士魂でステージに立ちたい!」という気持ちが強かったのかもしれないという[35]

趣味・嗜好

趣味は一人旅[36]、ホットヨガ、サウナ、ラーメン[10]、コスメ[37][38]、加湿器収集[39]。特技はお菓子作り[36]、バトントワリング[40]。美容オタクで、化粧品検定1級を持っている[10][40]松本梨香の「めざせポケモンマスター」を好んでいるという[7]

2015年時点では週に1度ダンスとボーカルのレッスンはあるが、行けない時も多いため、皆でも練習しており、腹筋したり、30分くらい走ったり、苦にならない程度にしているという[19]Gacharic Spinの曲を聴いて、「自分たちも頑張ろう!」と気合いを入れながら走っているという[19]

-196℃ ストロングゼロが好きである[41][42]。推しはカービィと述べている[43]。推しのアイドルは年上のアイドルが好きだったという[44]モーニング娘。の元メンバーの道重さゆみSUPER☆GiRLSの元メンバーの八坂沙織に憧れていたが、全員卒業し、2016年時点では、prediaを挙げている[44]

座右の銘は「お仕事あっての推し事、推し事あってのお仕事」[45]

i☆Risとして

i☆Ris」でのイメージカラーはグリーン[10]、チャームポイントはやわらかいほっぺ[36]

元々アイドルになりたかったのは山北だけで、「まさか自分は受からないだろう」と思っていたことから合格した時は嬉しかったという[46]

「他にもメンバーがいます」と言われ、「最年長かな?」と思っていたところ案の定であった[46]。対面していたところアクの強そうな子ばかりで、「これは前途多難かもしれない」と思ったという[46]

結成当初は山北だけ20代で、「リーダーとしてちゃんとしなきゃ」と思っていたという[40]。しかし2月生まれだったため、集団の中で最年長ポジションになるのは嫌いであり、一人っ子だったことから親の愛を一身に受けて育ってきており、学校でも末っ子ポジションだったという[2]

高校も女子校で、バイト先も女子ばかりで、常に女子ネットワークの中で生きてきたため、女子とうまくやれる女子像はなんとなくわかってるつもりでもいたという[2]。その時、「i☆Risはみんな押しが強いから、私は一歩引いてバランスをとったほうがいいな」とは思っており、芹澤優久保田未夢に焦らされたという[2]。結成当時、「みんなを引っ張っていかなきゃみたいな」という思いはあったが、すぐに消えたという[44]。一時期は、皆の前でも沈んでいるのを出してたかもしれないという[44]

デビュー前の合宿の時は夜飯を食べている時、リーダーぶって皆に「この6人で売れよぉね♡」「てっぺん目指そ〜ね♪」と言っていた[46]。前述のとおりアイドルを目指していたため、「アイドルといえば武道館!」とはじめから思っていたが、皆目の前のことに必死であった[46]。合宿の最初のほうで、マネージャーから「リーダーね」と言われ、後から「どうして私なんですか?」と聞いていた[46]。その時に「リーダーできそうだからだよ」と言われたが、「明らかに年齢だな」と察していたという[46]。それこそi☆Risの父と呼ばれるスタッフに「おまえはただ可愛いだけでつまらない」、「もっと面白いんだから、それを出せ」、「だから出してもいいのかな~」と言われた[46]。もっと言い方は優しかったが、当時はけっこう自分のキャラや個性の出し方については悩んでいた[46]。皆の心の中に「自分が目立たなきゃ」、「ここでアピールしないと」という競争心があったため、合宿の合間に1stシングル『Color』のミュージックビデオを収録していた時は、初めての終日撮影でしんどかった[46]。終えた時に「メンバーみんなでつらさを共有した」のような気持ちになったという[46]

デビューした頃は、思うような結果が出せず、最年長ということもあり、「テコ入れで辞めさせられてしまうのではないか」と考えていたこともあった[18]

デビュー当時は「清楚さ」を演出したり、実情以上の仲の良さをアピールしたりしていた部分もああり、人気のアイドルグループを見て、「正統派がウケる時代だな」と感じてそれに寄せていた[47]。その後の活動の形になったことについては活動初期のスタッフが、舞台裏でおちゃらけていた山北に対して「面白いところも絶対に出した方がいいよ」と言ってくれたことが大きいかもしれないと語る[47]

2014年3月の新宿BLAZEで2ndワンマンライブでも客が入らず、「これはもうダメかもしれない」と思っていたという[18]。同年、メンバー全員が主要キャラを演じる『プリパラ』で多くのアニメファンに認知されたことで、11月の2周年ライブは、六本木ブルーシアターが超満員になり、「やっとここまで来ることができた」と思ったという[18]

個人の声優仕事がない時期がしばらく続いていた頃に、メンタルがやられてしまったという[44]Wake Up, Girls!のライブを観に行っていたところ、「向けてるのと同じ笑顔を私たちに向けてくれるみんなを裏切りたくない」、「武道館も近いことだし、みんなが喜んでくれて、しかも自分のやりたいことでもある、歌やダンスをもっとまっすぐにやっていこう」、「やっぱりライブって楽しいなぁ」と純粋な気持ちになって初心に戻れたという[2][44]。2016年11月に開催された日本武道館についても嬉しかったが、途中までは緊張しっぱなしで、「やっと楽しくなってきた」と思っていたという[18]。ライブを終えた時は「もっともっとやりたいことがあったな」という気持ちが残っていたという[18]

武道館後は、「一人ひとりの活動も大事にしていったほうがいいんじゃないか」という方向性に悩んだ時期でもあり、「i☆Risを辞めよう」とまで思ってたという[34]。そんな中、新たなスタッフが入ってくるなど、環境の変化もあり、「ここでi☆Risの軌道修正をしなきゃ!」と山北自身の中での意識が変わったという[34]

2024年時点でもアイドルとしての活動を続けているが、活動を続ければ続けるほど先輩や同年代のアイドルが少なくなってきたことも気持ちの変化を加速していた[11]。その時に「励まされる」などと言われることが増えたが、山北は「必ずしもそうではない」と語り、「今だからできるパフォーマンスで、同年代の人々に希望や元気を届けたいからこそ続けている」という感覚も個人的には強いと語る[11]。長く続けていたことから経験できた嬉しい出来事もたくさんあった[11]。その1つが、仕事で他のアイドルに会うと「小さい頃見ていました!」と感激してもらえること、声優や主題歌を担当していた『プリパラ』の放送当時に子供だったファンが、ライブにきてくれるようになったことだった[11]。『プリパラ』の放送当時は「大きくなったら、お金を貯めて会いに行きます」という手紙をたくさんもらっており、長く活動したことについては「本当に良かったな」と思ったという[11]

茜屋日海夏によるとi☆Risでのポジションは「天然」と例えている[48]

山北曰くi☆Risにとって転機となった曲は『Summer Dude』、山北自身が転機となった曲は『12月のSnowry』を挙げている[43]

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

2013年
2014年
2016年
2017年
2018年
2022年
2025年

劇場アニメ

OVA

Webアニメ

ゲーム

2010年代
2020年代

ドラマCD

  • 第38期 藍本女子高等学校生徒会活動日誌 あいぽん(2014年 - 2015年、本田可憐) - i☆Ris 2nd Anniversary Live〜Dream Evolution〜入場者に配布された非売品ドラマCD、漫画単行本の付属ドラマCD
  • 同人に夢みて(2014年、女性司会者、携帯音声)
  • クラスメイトが使い魔になりまして ドラマCD「リリスのモテ力アップ講座」(2020年、三条茉莉花[65]

オーディオブック

  • 異世界修学旅行(2020年、和泉刀香+仲村渠樹璃愛ほか[66]
  • クラスメイトが使い魔になりまして 1~2(2020年 - 2021年、三条茉莉花[67][68]
  • ふぉーくーるあふたー(2021年、カラミティーサタン[69]

吹き替え

デジタルコミック

舞台

2016年
  • ライブミュージカル「プリパラ」み〜んなにとどけ!プリズム☆ボイス(2月4日 - 7日、Zeppブルーシアター六本木) - 東堂シオン
  • SOLID STARプロデュースVol.6「ヨビコー!!〜You be cool !〜」(3月4日・6日、六行会ホール) - 渋谷葵 役
  • SOLID STARプロデュースVol.7「明るいお葬式」(6月15日 -19日、俳優座劇場) - 小田巻弥生 役
  • SOLID STARプロデュースVol.8「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。」(10月5日 - 10日、俳優座劇場) - 大久保泉 役
2017年
  • ライブミュージカル「プリパラ」み〜んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017(1月26日 - 29日、Zeppブルーシアター六本木) - 東堂シオン
  • MONSTER LIVE!(5月30日 - 31日・6月2日 - 4日、新宿シアターモリエール
  • SOLID STARプロデュース vol.12「ハッピーマーケット!」(11月22日 - 26日、全労済ホール/スペース・ゼロ) - 秋田真知子 役[71][72]
2018年
  • 劇団キャットミント 第十四回公演「にわか雨」(8月23日 - 26日、中目黒キンケロ・シアター) - 琴川先生
  • ミュージカル座10月公演「トラブルショー」(10月18日 - 22日、IMAホール) - 鮎川瞳 役
2019年
  • SOLID STARプロデュース vol.17「ハッピーマーケット!!」(6月19日 - 23日、全労済ホール/スペース・ゼロ) - 秋田真知子 役
  • MONSTER LIVE!(10月4日 - 6日、俳優座劇場)

朗読劇

2018年
2022年

ラジオ

※はインターネット配信

ポッドキャスト

  • ぷいラジ

ナレーション

  • きみだけTV(2016年11月8日、2017年1月24日・3月14日・21日、日本海テレビ)
  • 釣りビジョン 釣りはじめますⅡ

テレビ番組

※はインターネット配信

インフォマーシャル

  • 超特急のふじびじスクール!(2016年2月6日・13日、フジテレビ) - 女性教師 役
  • エンタメステーション in 札幌ド真中(2017年5月4日 - 10日、4丁目プラザ「メガ・ビジョン 4プラ」・札幌市営地下鉄大通駅南改札口前「ha・na・vi」)

映像商品

2016年

  • MAKING OF ヨビコー!! 〜You be cool!〜 どーする(舞台『ヨビコー!! 〜You be cool!〜』メイキングDVD)
  • SOLID STARプロデュースVol.6 ヨビコー!! 〜You be cool!〜 さき様Ver.(舞台『ヨビコー!! 〜You be cool!〜』公演DVD)
  • MAKING OF 明るいお葬式 嘘LIES(舞台『明るいお葬式』メイキングDVD)
  • プリパラ クリスマス☆ドリーム ライブDVD
  • SOLID STARプロデュースVol.7 明るいお葬式(舞台『明るいお葬式』公演DVD)
  • MAKING OF 主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。 僕らが稽古を始めて1ヶ月が過ぎました。(舞台『主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。』メイキングDVD)
  • プリパラ サマーアイドルライブツアー2016

2017年

  • SOLID STARプロデュースVol.8 主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。(舞台『主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。』公演DVD)
  • 「ライブミュージカル プリパラ み~んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017」DVD
  • プリパラ クリスマス☆ドリームライブ2016
  • 釣りビジョン 釣りはじめますⅡ ナレーション

その他コンテンツ

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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