山口尚

From Wikipedia, the free encyclopedia

山口 尚(やまぐち しょう、1978年 - )は形而上学心の哲学宗教哲学を専門とする日本の哲学者。

  •  京都大学総合人間学部卒業
  •  京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了[1]
  •  大阪工業大学講師(2006-)
  •  京都大学講師(2011, 2013-)

著作

著書

  • 『クオリアの哲学と知識論証:メアリーが知ったこと』春秋社、2012年
  • 『幸福と人生の意味の哲学:なぜ私たちは生きていかねばならないのか』トランスビュー、2019年
  • 『哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために』平凡社、2020年
  • 『日本哲学の最前線』講談社現代新書、2021
  • 『人間の自由と物語の哲学:私たちは何者か』トランスビュー、2022
  • 『難しい本を読むためには』ちくまプリマー新書、2022
  • 『人が人を罰するということ――自由と責任の哲学入門』ちくま新書、2023
  • 『現代日本哲学史』青土社、2025

主論文

など

エッセイなど

発表や書評など

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI