山口尚
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著作
著書
- 『クオリアの哲学と知識論証:メアリーが知ったこと』春秋社、2012年
- 『幸福と人生の意味の哲学:なぜ私たちは生きていかねばならないのか』トランスビュー、2019年
- 『哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために』平凡社、2020年
- 『日本哲学の最前線』講談社現代新書、2021
- 『人間の自由と物語の哲学:私たちは何者か』トランスビュー、2022
- 『難しい本を読むためには』ちくまプリマー新書、2022
- 『人が人を罰するということ――自由と責任の哲学入門』ちくま新書、2023
- 『現代日本哲学史』青土社、2025
主論文
- 山口尚「<特集:ポップ・フィロソフィー>宿命論と人生の意味 -「ジョジョの寄妙な冒険」 第五部エピローグの解釈-」『京都大学文学部哲学研究室紀要』第15号、京都大学大学院文学研究科哲学研究室、2012年、1-12頁、CRID 1571980077563625344、hdl:2433/173162。
- 山口尚「<研究論文(原著論文)>クリプキの「信念のパズル」に対する批判 -「通常」という概念をめぐって-」『Contemporary and Applied Philosophy』第4巻、応用哲学会、2012年10月、35-64頁、CRID 1390572174710144640、doi:10.14989/180275、hdl:2433/180275、ISSN 1883-4329。
- 「神の命令倫理学の利点――ネーゲルとノージックの「人生の意味」論に依拠して」『宗教と倫理』11号(2011)pp.81-95
- 「知識論証――その歴史と展望」 Contemporary and Applied Philosophy Vol. 1 (2009) pp.1042-1074
- 「信念と矛盾――クリプキの『信念のパズル』の解決」『人間存在論』 vol.15(2009) pp.53-64
- 山口尚「因果とは何かをめぐる哲学的論争(2)メンジーズの機能主義とそれに対する批判 (特集 因果的説明とベイジアンネットワーク)」『哲学論叢』第35巻、京都大学哲学論叢刊行会、2008年、94-95頁、CRID 1050282677088125056、hdl:2433/96278、ISSN 0914-143X。
- 「物理主義と知識―ジャクソンの「白黒のメアリー」をめぐって」『アルケー』16号(2008)
- 「指標詞のパズル―デイヴィド・ルイスの言語哲学―」『人間・環境学』16号(2007) pp.33-42
- 「調整問題・共有知識・際立ち――ディヴィド・ルイスの「規約」分析」『人間存在論』 vol. 13(2007) pp.145-167
- 「時間と他者―レヴィナスと波多野の比較考察」『宗教学研究室紀要』4号(2007) pp.20-26
など
エッセイなど
- 「分析神学の誕生――復活の問題に即して」『春秋』532号(2011 Oct)pp.5-8 http://www.shunjusha.co.jp/magazine/532/