山崎誠士

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国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県
生年月日 (1984-07-29) 1984年7月29日(41歳)
山崎誠士
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県
生年月日 (1984-07-29) 1984年7月29日(41歳)
騎手情報
所属団体 神奈川県川崎競馬組合
所属厩舎 山崎尋美(川崎)
勝負服
初免許年 2003年
免許区分 平地
騎手引退日 2025年11月30日
重賞勝利 27勝
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山崎 誠士(やまざき せいじ、1984年7月29日 - )は、地方競馬川崎競馬場所属の元騎手、現調教師地方競馬教養センター騎手課程第78期生[1]

祖父・山崎三郎、父・尋美、兄の裕也は調教師(三郎と尋美は元騎手)で、母方の祖父は滝沢久夫元調教師という競馬一家の出自である[2]

競馬一家で育つが騎手になるつもりはなかった。しかし兄・裕也が騎手になれなかったことから(家族の)誰かがやらないと、という感じで騎手を目指す[3]

2003年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得[4]

2004NARグランプリ優秀新人騎手賞を受賞[5]。交流重賞勝ちを挙げるなど、町田直希(2005NARグランプリ優秀新人騎手賞受賞)とともに川崎競馬の若手騎手を代表する存在となっている。なお、山崎の勝負服の柄が「赤一色」であるのに対し、町田の勝負服は「黄一色」である。

2013年、川崎開催72勝で初のリーディングジョッキーとなる[6]

2025年11月20日、地方競馬全国協会より『令和7年度第2回調教師・騎手免許試験新規合格者』が発表され、山崎が調教師試験合格者として公示された。これに伴い、同年12月1日付で調教師免許交付のため、11月30日付で騎手を引退することとなる[7]。同じく調教師試験に合格し引退する今野忠成とともに、12月19日の川崎10R終了後、ウイナーズサークルで引退セレモニーが開催された[8]

戦歴

  • 2003年
    • 10月27日 - 初出走。川崎競馬第4競走でオレンジサッシュに騎乗し5着。
    • 10月28日 - 川崎競馬第6競走でヨーカンドパリに騎乗し、初勝利[9]
  • 2005年12月30日 - 大井競馬第7競走でディーエスライナーに騎乗し勝利、通算100勝達成。
  • 2006年5月3日 - 名古屋競馬場ダートグレード競走かきつばた記念で自厩舎のロッキーアピールに騎乗し優勝。重賞初勝利[10]
  • 2008年1月3日 - 報知オールスターカップでエスプリベンに騎乗し勝利。南関東地区重賞初勝利。
  • 2010年5月23日 - 京都競馬場第8競走でリバーキャッスルに騎乗し勝利。JRA初勝利[11]
  • 2016年8月11日 - 浦和競馬第6競走にてティーケーボーラーで勝利し、地方競馬通算1000勝を達成[2]
  • 2019年6月5日 - 東京ダービーヒカリオーソに騎乗し勝利。祖父・三郎、父・尋美が果たせなかったダービージョッキーに輝いた[12]
  • 2020年11月13日 - 川崎競馬第6競走にてコウジンホウオウで勝利し、地方競馬通算1500勝を14494戦目で達成[13]
  • 2023年8月22日 - 川崎競馬第5競走にてビッグパレードで勝利し、地方競馬通算1828勝となり、父尋美の地方競馬通算1827勝を超えた。
  • 2025年6月18日 - 川崎競馬第3競走にてアイビーブリッツに騎乗して1着となり、南関東では現役5人目となる地方競馬通算2000勝を1万8281戦目で達成[14]

主な騎乗馬

脚注

関連項目

外部リンク

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