山本泰人
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東京都中央区出身[2][3]。慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部経済学科(山本登国際経済学ゼミ)卒業後[4]、第一勧業銀行勤務を経て、1974年12月に家業の山本海苔店に入社。1992年7月より同社の代表取締役副社長を務めた[5]。
2019年1月23日、矢田美英中央区長からの後継指名を受け、同年4月の中央区長選挙に立候補を表明[2]。4月21日の投開票の結果、新人5人の混戦を制し、初当選。70歳での政界転身となった[6]。
※当日有権者数:128,000人 最終投票率:44.04%(前回比:
1.60pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 山本泰人 | 70 | 無所属 | 新 | 25,278票 | 48.39% | (推薦)自由民主党・公明党 |
| 上杉隆 | 50 | 無所属 | 新 | 12,289票 | 23.52% | (支援)NHKから国民を守る党 |
| 西田主税 | 56 | 無所属 | 新 | 9,126票 | 17.47% | (推薦)立憲民主党・日本共産党・自由党・社会民主党 |
| 熊倉哲也 | 55 | 無所属 | 新 | 3,282票 | 6.28% | (推薦)みんなの党・自由を守る会 |
| 梅原義彦 | 67 | 無所属 | 新 | 2,266票 | 4.34% |
2023年2月8日、中央区長選挙に立候補を表明[7]。4月16日の公示日には現職の山本のほかに立候補の届け出がなく、山本の再選が無投票で決まった[8]。

2023年11月2日、体調不良を訴えて検査入院し、『ギラン・バレー症候群』と診断されたことが明らかとなり、休養することとなった。今後については治療などを見極めて判断する方針という[9]。