山本町南

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山本町南
7丁目、山本球場東側の玉串川
7丁目、山本球場東側の玉串川
山本町南の位置(大阪府内)
山本町南
山本町南
山本町南の位置
北緯34度37分19.94秒 東経135度37分14.81秒 / 北緯34.6222056度 東経135.6207806度 / 34.6222056; 135.6207806
日本の旗 日本
都道府県 大阪府
市町村 八尾市
面積
  合計 0.497 km2
人口
2020年(令和2年)3月31日現在)[1]
  合計 5,027人
  密度 10,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
581-0013[2]
市外局番 072(八尾MA[3]
ナンバープレート 大阪
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山本町南(やまもとちょうみなみ)は、大阪府八尾市町名。現行行政地名は山本町南一丁目から山本町南八丁目。住居表示は実施済み[4]

住居表示実施時に大字山本と周辺の大字の地名を変更し、山本町山本町北山本高安町などとともに成立した地名である。

住居表示実施直前の地名は大字山本(現在の一丁目の東側、三 - 五丁目、六丁目の東側、七丁目の東側)、大字小阪合(現在の一丁目の西側、二丁目のほぼ全域)および八尾八か村交雑地の一部(現在の六丁目の西側、七丁目の西側、八丁目の大半)である。

令制国一覧 > 畿内 > 河内国 > 若江郡 > 山本新田小阪合村など

地域の大半は、大和川の川違えとその後の新田開発によって創設された。大阪電気軌道の山本停車場が設置されるまでは集落とよべるものはなかったが、その後は駅前の商業地・大阪郊外のベッドタウンとして発展した。

地理

近鉄大阪線 河内山本駅の南側、玉串川に沿いとそのやや西側に位置する。駅近くの一丁目と四丁目の府道大阪港八尾線(旧服部川久宝寺線)の北側までは商業地となっている。その南側は基本的に閑静な住宅地である。

地価

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日に公表された公示地価によれば、山本町南4-6-6の地点で21万5000円/m2となっている。八尾市で最も地価が高い。[5]

世帯数と人口

2020年(令和2年)3月31日現在(八尾市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
山本町南一丁目 526世帯 1,102人
山本町南二丁目 159世帯 310人
山本町南三丁目 466世帯 963人
山本町南四丁目 243世帯 445人
山本町南五丁目 149世帯 350人
山本町南六丁目 301世帯 682人
山本町南七丁目 357世帯 661人
山本町南八丁目 230世帯 514人
2,431世帯 5,027人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 5,502人[6]
2000年(平成12年) 5,079人[7]
2005年(平成17年) 4,706人[8]
2010年(平成22年) 4,758人[9]
2015年(平成27年) 4,710人[10]

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 2,121世帯[6]
2000年(平成12年) 2,102世帯[7]
2005年(平成17年) 1,986世帯[8]
2010年(平成22年) 2,074世帯[9]
2015年(平成27年) 2,140世帯[10]

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2020年5月時点)[11]

丁目小学校中学校
山本町南一丁目全域八尾市立南山本小学校八尾市立曙川中学校
山本町南二丁目全域
山本町南三丁目全域
山本町南四丁目全域
山本町南五丁目全域
山本町南六丁目全域
山本町南七丁目全域
山本町南八丁目全域

事業所

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[12]

丁目事業所数従業員数
山本町南一丁目 176事業所 787人
山本町南二丁目 8事業所 50人
山本町南三丁目 13事業所 68人
山本町南四丁目 38事業所 406人
山本町南五丁目 5事業所 68人
山本町南六丁目 21事業所 44人
山本町南七丁目 13事業所 38人
山本町南八丁目 2事業所 28人
276事業所 1,489人

施設

(一丁目)

(二丁目)

  • 山本南保育所

(三丁目)

  • 公団山本住宅
  • 五月橋保育所

(四丁目)

(五丁目)

(六丁目)

(七丁目)

(八丁目)

交通

鉄道

道路

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

脚注

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