山田正雄

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死没 (2006-02-08) 2006年2月8日(93歳没)
軍歴 1950 - 1952(予備隊)
1952 - 1954(保安隊)
1954 - 1970(陸自)
山田 正雄
生誕 1912年11月6日
日本の旗 日本 静岡県
死没 (2006-02-08) 2006年2月8日(93歳没)
所属組織 警察予備隊
保安隊
陸上自衛隊
軍歴 1950 - 1952(予備隊)
1952 - 1954(保安隊)
1954 - 1970(陸自)
最終階級 陸上幕僚長たる陸将
除隊後 防衛研修所
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山田 正雄(やまだ まさお、1912年大正元年〉11月6日 - 2006年平成18年〉2月8日)は、日本の旧内務官僚陸上自衛官

静岡県焼津市出身[1]静岡高等学校を経て東京帝国大学法学部を卒業。内務省入省後は秋田県警察部長、岐阜埼玉の両警察長を務めた後、警察予備隊に発足直後の1950年12月から籍をおいた[1]GHQが戦後に行なった高級公務員の再試験でトップの成績をおさめたという[1]

陸上自衛隊では第3師団長陸上幕僚副長東部方面総監等の要職を歴任し、第8代陸上幕僚長に就任。陸幕長を2年余り努め、退官。退官後は防衛研修所(現・防衛研究所)所長に就任した。

年譜

栄典

脚注

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