磯島恒夫

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生誕 (1941-08-14) 1941年8月14日(84歳)
日本の旗 日本 兵庫県
所属組織 陸上自衛隊
軍歴 1965年 - 2001年
磯島 恒夫
生誕 (1941-08-14) 1941年8月14日(84歳)
日本の旗 日本 兵庫県
所属組織 陸上自衛隊
軍歴 1965年 - 2001年
最終階級 陸上幕僚長たる陸将
除隊後 日本製鋼所顧問
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磯島 恒夫(いそしま つねお、1941年昭和16年)8月14日[1] - )は、日本の元陸上自衛官。第27代陸上幕僚長1等陸佐までの職種は野戦特科

兵庫県出身。実家が神戸に近かったことから、船乗りになりたいと思っていたが、友人に誘われたことから防衛大学校を受験した[2]。一次試験合格後にキャンパスを見学したら非常にいい環境であり、海上自衛隊に入れば船に乗れるとのことで、入学した[2]。しかし、目が悪かったことから海自を断念し、陸上自衛隊に進む[2]幹部候補生学校に入校後、職種武器科を希望するが、区隊長から武器科は定員オーバーであるから輸送科野戦特科を勧められ、特科を選択した[3]。幹部候補生学校卒業後の初任地は名寄第2特科連隊[4]。部隊勤務は北海道の部隊が多く、幹部学校(指揮幕僚課程)卒業後も札幌地連であった[4]陸上幕僚監部での勤務は防衛部だけで、初めに携わったのが56中業、防衛班長・課長として59中業、61中期防に参画した[4]。その後、防衛部長を経て、1995年(平成7年)6月に陸将に昇任し、第6師団長、陸幕副長、北部方面総監の要職を歴任し、1999年(平成11年)3月に第27代陸上幕僚長に就任。陸幕長在任中の2000年(平成12年)1月に1994年(平成6年)11月に発生した東富士演習場違法射撃事件での組織ぐるみの隠蔽工作が発覚し、厳正に対処した[5]

年譜

栄典

脚注

出典

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