山田達也 (建築家)
From Wikipedia, the free encyclopedia
作風

一般の住宅の設計なども手掛けているが、そのほかにスタジオジブリに関連する作品に多く携わっている[4][5]。スタジオジブリの第二スタジオ、第三スタジオ、第五スタジオは、いずれも山田の設計によるものである[2][6][7][8]。また、スタジオジブリ取締役でもある宮崎駿の個人アトリエと、駿の個人事務所「二馬力」が置かれている「豚屋」や「草屋」も設計した[9][10]。木造家屋の勾配がある屋根を緑化する試みは珍しく、雑誌などで取り上げられている。
2005年日本国際博覧会においては、三鷹市立アニメーション美術館館長だった宮崎吾朗らとともに、パビリオン「サツキとメイの家」を建築するプロジェクトに参画し、設計監理を担当した[1][11][12]。
また、東京都杉並区の公園予定地内の家屋が火災により焼失し[13]、その後、宮崎駿らの尽力により「杉並区立Aさんの庭」として新たに整備されることが決まると[14]、その公園内の家屋の設計も手掛けることとなった[15]。

