岡崎宏三
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| 岡崎 宏三 おかざき こうぞう | |||||||||||
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| 生年月日 | 1919年1月12日 | ||||||||||
| 没年月日 | 2005年1月13日(86歳没) | ||||||||||
| 出生地 |
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| 死没地 |
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| 職業 | 撮影技師、撮影監督 | ||||||||||
| 活動期間 | 1935年 - 2003年 | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
| 『駅前シリーズ』 | |||||||||||
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岡崎 宏三(おかざき こうぞう、1919年(大正8年)1月12日 - 2005年(平成17年)1月13日)は、日本の撮影技師、撮影監督。
東京府(現・東京都)出身。1935年(昭和10年)、新興キネマ大泉撮影所(現・東映東京撮影所)に入社し、青島順一郎に師事[1]。撮影助手を勤めた後、1940年(昭和15年)に伊奈精一監督の『愛の記念日』で撮影監督となる[1]。
1953年(昭和28年)、ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督の『アナタハン』の撮影にカメラオペレーターとして起用され、決定的な影響を受ける[1]。その後、多くの名監督の様々な作品を手掛けたほか、『ザ・ヤクザ』など海外の映画作品も多く撮影した。
第1回日本アカデミー賞優秀撮影賞、第24回毎日映画コンクール撮影賞を4回受賞した。1996年(平成8年)、第20回山路ふみ子映画賞功労賞を受賞した。