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真輝志

日本のお笑いタレント (1994-) From Wikipedia, the free encyclopedia

真輝志(まきし、1994年5月8日 - )は、日本お笑い芸人。本名、岡田 真輝志(おかだ まきし)。NSC大阪校36期生。大阪府門真市出身。吉本興業(大阪本社)所属。R-1グランプリ2024・2026ファイナリスト。

本名 岡田 真輝志(おかだ まきし)
生年月日 (1994-05-08) 1994年5月8日(32歳)
血液型 A型
概要 真輝志(まきし), 本名 ...
真輝志まきし
本名 岡田 真輝志(おかだ まきし)
生年月日 (1994-05-08) 1994年5月8日(32歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府門真市
血液型 A型
身長 186cm
言語 日本語
方言 関西弁
最終学歴 同志社大学経済学部
出身 NSC大阪校36期
コンビ名 チーズロマンス(高校時代)
アレグレット(2014年 - 2016年)
きんめ鯛(2016年 - 2022年)
相方 萬代育矢(アレグレット)
上田だう(きんめ鯛)
芸風 コント
事務所 吉本興業
同期 カベポスター
ダブルヒガシ
バッテリィズ
たくろう きむらバンド など
公式サイト 公式プロフィール
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来歴

同志社香里中学校・高等学校同志社大学経済学部卒業。

高校1年生の時に、黒田有メッセンジャー)の甥にあたるクラスメイトから漫才に誘われたことをきっかけにお笑いに興味を持ち始めた[1]。3年生の時にコンビ「チーズロマンス」としてハイスクールマンザイ2012で優勝した[1][2]。高校卒業後は大学進学せずNSCに入学するつもりだったが、芸人になることを親から猛反対されており、「大学を卒業するなら」という条件を提示されたため、大学とNSCの両方に入学した[1]

NSC時代は、「わんぱくカジノ」「ゆきどけオレンジ」「かげぼうし」など様々なコンビを組むが数か月で解散、ピンを繰り返していた。「かげぼうし」でNSC2014の卒業ライブに挑み、準優勝を果たした。[3]

2014年9月に1期先輩の萬代育矢と「アレグレット」を結成した[4]よしもと漫才劇場オープン時から劇場メンバー入りしており、翔の初期メンバーだった。

2016年3月にアレグレットを解散し、ピン芸人として活動し始めた。同年11月に上田だう(元・えんぴつ消しゴム)と「きんめ鯛」を結成し[5]、芸名を「真輝志」に変更した[6]

第50回NHK上方漫才コンテスト準優勝[7]、第10回関西演芸しゃべくり話芸大賞優勝[8]などの功績を残すも、2022年1月にきんめ鯛を解散し、以降は再びピン芸人として活動するようになった[9]

ピン芸人転向後初のUP TO YOU!で1位→サバイバルステージで1位→チャレンジバトルで1位を取り、ストレートでよしもと漫才劇場入りを果たした。

2024年にR-1グランプリで初の決勝進出。トップバッターでネタを披露し、最終結果はどくさいスイッチ企画と同率で4位となった[10]。また、同年の「よしもと学園祭出演ランキング」では3位になった[11]

2026年、R-1グランプリで2年ぶりの決勝進出を果たした。最終結果は5位となったが、審査員の佐久間一行は自身の評点のなかで3番目に高い96点をつけ、高く評価した。

芸風

主に一人コント。架空の人物と対話していく中で、自分自身が変なキャラクターであるネタ、相手が変なキャラクターであるネタなどが多い。シンプルな素材を生かして、老若男女問わず様々な人物を演じ分ける。道具を使わない身一つのネタが多く、演技力や構成力に定評がある。

人物

  • 3人兄弟の長男であり、次男は表参道で美容師をしている。[12]
  • 資格として、英検漢検数検それぞれ準2級を所持している。
  • カラオケが好きで、十八番は長渕剛の「西新宿の親父の唄」。
  • 2018年ごろから毎日日記を書いており、書くことがなかった日には、赤ペンで架空のエピソードを書いてページを埋めている。
  • 中学、高校と6年間バスケットボール部に所属しており[1]、芸人となってからは大阪ブルズという大阪よしもと芸人によるバスケットボールチームに所属している[13]
  • 村田大樹(ド桜)とはハイスクールマンザイ2012 で知り合った仲で、NSC生時代には村田の当時の相方とともに「ボスの命令」というユニットを結成しキングオブコントに出場したことがある[14]
  • コンビ時代から、コンビのネタ作りに行き詰まったらピンネタを考えるなどピン芸を好んでおり、ピンネタライブやR-1グランプリにも積極的に挑戦していた。
  • 2017年から2023年までの約6年間、熊元プロレス(紅しょうが)、浜田順平(カベポスター)とルームシェアをしていた[15][16]
  • オダウエダ素敵じゃないか11月のリサなど、元大阪所属で現在渋谷よしもと漫才劇場所属の同期とも交流が深い。

賞レース等での戦績

R-1ぐらんぷり/R-1グランプリ

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年度 結果 会場 備考
2015年 2回戦進出[17] 【大阪】HEP HALL
2016年 3回戦進出[18] 【大阪】よしもと漫才劇場
2017年 3回戦進出[19]
2018年 準々決勝進出[20] 【大阪】なんばグランド花月
2019年 3回戦進出[21] 【大阪】よしもと漫才劇場
2020年 2回戦進出[22] 【大阪】カンテレなんでもアリーナ
2021年 準決勝進出[23] 【東京】有楽町朝日ホール 敗者復活ステージ2位[24]
2022年 準決勝進出[25] 敗者復活ステージ敗退[26]
2023年 準決勝進出[27] 敗者復活ステージ敗退[28]
2024年 決勝4位タイ[10] 【東京】フジテレビ
2025年 準決勝進出[29] 【東京】NEW PIER HALL
2026年 決勝5位 【東京】フジテレビ
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M-1グランプリ

※ピンになってからの戦績を記載

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年度 結果 会場 ユニット名
2022年 3回戦進出[30] 【大阪】よしもと漫才劇場 マキシマムキャッツ《キャツミとのユニット》
2023年 3回戦進出[31] マキシリオン《田津原理音とのユニット》
2024年 準々決勝進出[32] 【大阪】なんばグランド花月 ヤマシタマキシ《やましたとのユニット》
2025年 3回戦進出[32] 【大阪】COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
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キングオブコント

※ピンになってからの戦績を記載

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年度 結果 会場 ユニット名
2022年 1回戦敗退[33] 【大阪】朝日生命ホール マキシマムキャッツ《キャツミとのユニット》
2023年 準々決勝進出[34] 【大阪】よしもと漫才劇場[35] たんぽぽメダル《ソマオ・ミートボールとのユニット》
2024年 準々決勝進出[36] 【大阪】ドーンセンター[37] トライデント《シゲカズです、河野良祐(当時令和喜多みな実)とのユニット》
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ダブルインパクト

  • 2025年 準々決勝進出(ヤマシタマキシ)《やましたとのユニット》[38]

出囃子

日食なつこ『un-gentleman』

単独ライブ

2021年
  • 12月20日「頭と膝を守ろう」(道頓堀ZAZA HOUSE) - きんめ鯛時代にピンで開催
2022年
  • 10月21日「着陸したいほど満月」(よしもと漫才劇場) - ピン転向後初単独[39]
2023年
  • 4月14日 第2回単独「しなって届く」(よしもと漫才劇場)
  • 8月20日 第3回単独「今世ぐらいモンスター」(よしもと漫才劇場)
  • 9月28日「ジェット1歩」(道頓堀ZAZA POCKET'S)
  • 10月8日「ジェット1歩」(道頓堀ZAZA POCKET'S)
  • 11月23日 第4回単独「バイバイ、ひと息」(よしもと漫才劇場)
2024年
  • 4月29日 第5回単独「踏みたいアスファルト」(よしもと漫才劇場)
  • 7月23日 第6回単独「赤ららら」(よしもと漫才劇場)
  • 9月19日「ジェット1歩」(新世界ZAZA POCKET'S)
2025年
  • 4月29日 第7回単独「僕びこ」(よしもと漫才劇場)
2026年
  • 5月31日 第8回単独「お気に入りの勘違い」(よしもと漫才劇場)

出演

テレビ

ラジオ

現在のレギュラー番組
過去のレギュラー番組
  • NMB48 in ワンダーラジオ(stand.fm、2025年5月7日 - 10月23日) ‐ 毎週水曜23時更新[41]
その他
  • サンデーライブ ゴエでSHOW!(MBSラジオ) - 不定期出演[42]
  • 真輝志の聞きたいアスファルト(MBSラジオ、2024年4月22日) - 冠特番

脚注

外部リンク

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