紅しょうが (お笑い)

日本のお笑いコンビ (2014-) From Wikipedia, the free encyclopedia

紅しょうが(べにしょうが)は、吉本興業(東京本社)所属のお笑いコンビ。2014年結成。女芸人No.1決定戦 THE W2023王者。

メンバー 熊元プロレス
稲田美紀
結成年 2014年
事務所 吉本興業
活動時期 2014年10月7日[1] -
概要 紅(べに)しょうが, メンバー ...
べにしょうが
メンバー 熊元プロレス
稲田美紀
結成年 2014年
事務所 吉本興業
活動時期 2014年10月7日[1] -
出身 NSC大阪校33期(稲田)
NSC大阪校35期(熊元)
出会い ゆりやんレトリィバァの紹介
旧コンビ名 イナズマパンティーズ、水の如しーず(熊元)
ブリの白子(稲田)
みゆき
旧トリオ名 グリードアイランド(熊元)
現在の活動状況 テレビ、ライブ、ラジオ、YouTube
芸種 漫才
コント
ネタ作成者 両者
現在の代表番組 紅しょうがのがんばり屋〜台 めざせ!熊本のプロです
つまみは紅しょうが男子〜!宅飲みするからウチ来ぃや〜
過去の代表番組 紅しょうがのBUZZりもん紹介し〜や〜
和泉でしょうが!
同期 稲田
コロコロチキチキペッパーズ
ビスケットブラザーズ
霜降り明星
熊元
ゆりやんレトリィバァ
ガンバレルーヤ
濱田祐太郎
にぼしいわし
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2019年 第40回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール新人漫才奨励賞
2023年 第2回見取り図のマラソンあるある-1グランプリ 優勝
2023年 第7回女芸人No.1決定戦 THE W優勝
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活動期間 2016年 -
ジャンル コメディ
登録者数 30.2万人
概要 紅しょうがのバンザイちゃんねる, YouTube ...
紅しょうがのバンザイちゃんねる
YouTube
チャンネル
活動期間 2016年 -
ジャンル コメディ
登録者数 30.2万人
総再生回数 約9797万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年4月30日時点。
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活動期間 2020年 -
ジャンル コメディ
登録者数 9380人
概要 初めまして紅しょうが稲田美紀です。, YouTube ...
初めまして紅しょうが稲田美紀です。
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル コメディ
登録者数 9380人
総再生回数 523,284回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年4月30日時点。
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メンバー

熊元 プロレス(くまもと プロレス、1990年11月30日 - )(35歳)
ボケ担当。
兵庫県神戸市出身。神戸市立須磨高等学校卒業、神戸女子大学中退。身長165 cm血液型はB型。愛称は「熊プロ」。
NSC大阪校35期出身。同期のゆりやんレトリィバァと風貌が似ていると話題になったことがある[2]。ゆりやんとは一度コンビを結成したことがあるが、バイト等で予定が合わないという理由で声出しの練習のみ行い解散した。当時のコンビ名は「稲妻パンティーズ[3]。また、二人ともボケタイプであることからツッコミ役を捜していたというNSC同期生のガンバレルーヤから誘われ、後から加入する流れとしてお試しで3人でライブに出演していたが、最後には「仲が悪くなるのが嫌」という理由で加入を断念した[4]。その他には田津原理音らとのトリオ「グリードアイランド[5]」、「水の如しーず[6]」を解散し現在に至る。
本名は、熊元 侑里恵(くまもと ゆりえ)。芸名の由来は同期のつみきに芸名を考えるよう依頼した際、プロレス経験は無いものの「プロレスラーに居そうだから」または「他の芸人たちに舐められないように」ということで名付けられたことによる[7]
旧芸名は「女房熊元」「肩ロースゆりえ」など。
2019年ごろまで、トレードマークのGジャンに肩パッドを入れ強さを表現していた。
水原希子ものまねで第22回「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の決勝進出を果たした[8]
1年後輩の浜田順平(カベポスター)・真輝志ルームシェアをしていた[9]
1年先輩のイワクラ(蛙亭)と仲が良い。
LIVE STAND『黒フェス2022~白黒歌合戦~』に出演し、吉本の宇野実彩子AAA)と呼ばれた他、インスタライブで松浦亜弥の楽曲を披露したことから「くまま」と呼ばれることもある。
稲田 美紀(いなだ みき、1989年1月30日 - )(年齢非公開[注 1]
ツッコミ担当。
大阪府和泉市出身。大阪府立泉北高等学校関西外国語大学卒業。身長165 cm、血液型はAB型。
ダイビングのライセンスを取得している[11]
本名は同じで[7]、ファンからは「いなみき」と呼ばれている。
NSC大阪校33期出身。2010年から2014年まで、同期の國松恵(現・グリフォン國松)とのコンビ「ブリの白子」として活動。
毎日ビールやチューハイが合計2Lになるように飲酒を嗜み、現在はハイボール中心の生活。本人は「肝臓に厳しくしている」と語っている。一方で非喫煙者でもある。
学生時代は吉田敬ブラックマヨネーズ)の追っかけをしていた[12]。しかし吉田ファンを経た後で西野亮廣キングコング)の大ファンになり、乗り換えた。また西野やキングコング、その他の吉本芸人(チュートリアルサバンナなど)を追っかける日常を綴ったブログを開設したが、パスワードを忘れてしまったが故に現在も存在している[13][注 2]
マンション貸してくれるおじさん、テレビ買ってくれるおじさん、冷蔵庫買ってくれるおじさん、ラーメンを一杯食べると一万円くれるおじさんなど関西芸人屈指のパトロンを持つ女性芸人と噂される。本人は全てプラトニックな関係と語っている[14]
目がとても悪く、小学2年生から眼鏡をかけている。普段はコンタクトレンズ着用で、寝る際は眼鏡をかけたまま寝ている。ちなみに眼鏡をかけるとギャル曽根に似ている。
顔にほくろを描いている。本人曰く「目立とうかな」と思って描き足したらしく、2024年時点で14年描き続けているとのこと[7]
同期の阪本(マユリカ)からは「気高い」、先輩のケンドーコバヤシからは「豪傑」と評されるような性格[15]。また姉御肌で面倒見が良く、例えば相方・熊元のゴミ屋敷寸前の部屋に行き片付けを手伝うことがある[16][17]
トークでは常に冷静沈着なイメージではあるが、それとは逆にドッキリでは熊元とは異なりビビリであり、『アメトーーク!』の「女子ビビリ-1グランプリ」に出演した際には、様々な仕掛けに対して唯一セクシーなリアクションを取っていた[18]
池田直人(レインボー)と仲が良く、お互いに悩み事があると電話をかけあう仲である[19]
2021年11月17日、kento fukayaが主催する骨折-1グランプリで初代王者となる。
2022年5月27日より、kento fukaya企画のアイドルグループ・ZiDolのメンバーとしても活動。メンバーカラーはピンク。

略歴

元々はそれぞれ別のコンビで活動していたが、同時期に解散。次の相方について稲田がゆりやんに相談したところ熊元を紹介され、そのまま結成に至った[20]

結成日は2014年10月7日[1]で、紅しょうがとしての初舞台は10月16日。当初のコンビ名は、2人が共通して好きな中島みゆきから「みゆき」と名付けたが、稲田が「『みゆき』の美紀です」と自己紹介をすると名前ばかり推している雰囲気になるのを考慮し、後に現在のコンビ名へ改名した。なお、由来となった紅しょうがは2人ともどちらかといえば苦手。

2021年6月15日、稲田が和泉市出身であることから同市の「いずみの国和泉市PR大使」に就任した[21]

女芸人No.1決定戦 THE W』では2018年に初の決勝進出[22]。2020年には最終決戦まで進出するも、吉住に敗れ準優勝となった[23]。2021年は前回準優勝の雪辱を果たすべく決勝まで勝ち進んだものの、最後にはオダウエダから1票に抑えられた。2022年に再び最終決戦に進出するも天才ピアニストヨネダ2000に敗れた。2023年はブロックと最終決戦共にコントを披露し、まずブロックではハイツ友の会変ホ長調梵天を3組全て満場一致で下し、2年連続で最終決戦に勝ち進んだ。最終決戦では4票を獲得しスパイクエルフを下して悲願の初優勝を果たした[24]

2023年3月31日をもってよしもと漫才劇場を卒業し、4月より活動拠点を東京に移した[25]。東京進出後は、神保町よしもと漫才劇場および渋谷よしもと漫才劇場に所属。その後、2026年3月31日をもって両劇場を卒業[26]

芸風

主に漫才で、コントも時折演じる。

ツカミでは熊元が「女子〜!」と呼びかけ、女子へアドバイスをする[20]。当初「女子〜! ○曜日、おつかれさ〜ん!」というものだったが徐々に季節イベントまでの日数と本格的なアドバイスを盛り込み、熊元も噛んでしまうほどの長文となっている。2020年までは稲田がツッコみつつ「そんな熊元さんに朗報です」から話が展開していくパターンが多かった。

出囃子

賞レースでの成績

M-1グランプリ

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年度 結果 エントリー
No.
会場 日程
2015年(第11回 2回戦進出[27] 454 【大阪】テイジンホール 10月7日
2016年(第12回 3回戦進出[27] 1167 【大阪】よしもと漫才劇場 10月19日
2017年(第13回 1319 10月25日
2018年(第14回 1548 10月22日
2019年(第15回 準々決勝進出[27] 557 【大阪】なんばグランド花月 11月18日
2020年(第16回 2198 11月16日
2021年(第17回 3回戦進出[27] 4280 【大阪】よしもと漫才劇場 10月26日
2022年(第18回 準々決勝進出[27] 3073 【大阪】なんばグランド花月 11月15日
2023年(第19回 1597 【東京】ルミネtheよしもと 11月21日
2024年(第20回 6234 11月21日
2025年(第21回 6568 11月17日
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キングオブコント

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年度 結果 会場 日程 備考
2015年(第8回) 1回戦敗退[28] 【大阪】道頓堀ZAZA HOUSE 7月13日
2016年(第9回) 2回戦進出[29] 【大阪】YES THEATER 8月17日
2017年(第10回) 2回戦進出[30] 【大阪】大丸心斎橋劇場 8月10日
2018年(第11回) 2回戦進出[31] 8月10日
2019年(第12回) 準々決勝進出[32] 【大阪】YES THEATER 8月16日
2020年(第13回) 2回戦進出[33] 1回戦通過後、予選辞退[34][35]
2021年(第14回) 準々決勝進出[36] 【大阪】YES THEATER 8月17日
2022年(第15回) 準々決勝進出[37] 【大阪】よしもと漫才劇場 8月18日
2023年(第16回) 準々決勝進出[38] 【東京】渋谷区文化総合センター大和田 4Fさくらホール 8月16日
2024年(第17回) 準々決勝進出[39] 8月14日
2025年(第18回) 準々決勝進出[40] 8月14日
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女芸人No.1決定戦 THE W

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年度 結果 会場 決勝キャッチフレーズ
2017年(第1回) 2回戦進出 【大阪】道頓堀ZAZA HOUSE
2018年(第2回) 決勝進出 【東京】日本テレビ 西の若き強豪
2019年(第3回) 準決勝進出 【東京】ルミネtheよしもと
2020年(第4回) 決勝2位 【東京】日本テレビ ナニワストロングスタイル
2021年(第5回) 決勝進出 リベンジに燃える!西の横綱
2022年(第6回) 決勝3位 無冠クイーンの大逆襲
2023年(第7回) 優勝
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ytv漫才新人賞

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年度(回) 結果 備考
2019年(第8回) 決勝5位 ROUND3 1位通過
2020年(第9回) 決勝3位 ROUND3 1位通過
2021年(第10回) 決勝6位 ROUND1 3位通過
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その他

出演

テレビ

現在の出演番組
過去の出演番組

テレビドラマ

  • 推しが上司になりまして(2023年10月5日 - 12月21日、テレビ東京) - 真島明日香 役(稲田)[45]
  • ドラドラ大作戦「大丸愛は選択する」(2026年4月5日 - 26日、テレビ朝日) - 主演・大丸愛 役(熊元)、スナックのママ・みきママ 役(稲田)[46][47]

ラジオ

現在の出演番組

過去の出演番組

  • 紅しょうがのきざまんといて!(2020年4月11日 - 2022年3月11日、ラジオ関西) - 毎月第2週金曜 22:00〜23:55
  • Clip(2022年4月5日 - 2023年3月28日、ラジオ関西) - 毎週火曜 14:30〜16:00 レギュラー
  • Yes! 日曜酒Bar!(2019年7月8日 - 2020年12月28日、朝日放送ラジオ) - レギュラー

吹き替え

舞台

  • AOI Pro.コント公演『混頓 vol.9』(2026年8月21日 - 23日〈予定〉、草月ホール) - 稲田[49]

MV

CM

  • TikTok「TikTok LIVE」(2026年3月9日 - )(熊元)[51]

脚注

外部リンク

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