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バッテリィズ

日本のお笑いコンビ From Wikipedia, the free encyclopedia

バッテリィズは、吉本興業(東京本社)所属のお笑いコンビ。2017年結成。NSC大阪校36期生。M-1グランプリ2024準優勝。

メンバー エース
寺家
結成年 2017年
事務所 吉本興業
活動時期 2017年10月15日 -
概要 バッテリィズ, メンバー ...
バッテリィズ
メンバー エース
寺家
結成年 2017年
事務所 吉本興業
活動時期 2017年10月15日 -
出身 NSC大阪校36期
旧コンビ名 プライド、たこたまボーイズ(エース)
ビッグイニング(寺家)
現在の活動状況 ライブ、テレビなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 寺家
現在の代表番組 がっちゃんこ
バッテリィズのインズバ!
同期 世間知らズ
ゆめっち(3時のヒロイン
兼近大樹EXIT
など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2020年 第5回上方漫才協会大賞 文芸部門賞
2024年 第20回 M-1グランプリ 準優勝
2025年 第10回 上方漫才協会大賞 話題賞
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メンバー

エース(1994年11月2日 - )(31歳)
立ち位置は向かって左。
寺家(じけ、1990年8月7日 - )(36歳)
ネタ作成担当、立ち位置は向かって右。

経歴

元々2人とも別のコンビ[16]で活動していたが、同じ草野球チームでプレーしていたことから試合中のブルペンで話しコンビ結成[17]。コンビ名も2人がそれぞれピッチャーとキャッチャーの「バッテリー」であることに由来する。

M-1グランプリには結成当初から参加しており、2024年に決勝[18]に初進出。審査員9人中8人から95点以上の評点を獲得し、合計861点でファーストステージ1位通過を決めるも、ファイナルステージでは令和ロマンに敗れて準優勝[19]

2025年2月7日、同年3月をもってよしもと漫才劇場を卒業して東京進出することを発表[20]。同月12日にはオーディション&エンタメ情報サイト・デビュー発表の『2025年ネクストブレイクランキング』のお笑い芸人部門1位に選ばれた[21]

同年3月31日、コンビ初となるNGK(なんばグランド花月)での単独ライブ「バッテリー」を開催し、翌4月1日から活動拠点を東京に移した。同月23日には、東京進出後初の単独ライブ「バッテリィズの東京始球式~2025開幕戦~」を開催した[22]

同年12月20日、オリコンニュース発表の「2025年 ブレイク芸人ランキング」で2位にランクインした[23]

エピソード

コンビ

  • 大阪よしもと芸人による草野球チーム「上方ホンキッキーズ」を設立・運営[24]。エースは背番号11番、投手。寺家は背番号27番、捕手。草野球の全国大会出場を目指して大会に出場し、全国1位のチームと戦い、4-4で引き分けたことがある。
  • M-1グランプリ2023の敗者復活戦をきっかけに、2024年2月より月に1回の頻度でエバースとのツーマンライブを実施している[25]

エース

  • 漫才でのキャラクターとは裏腹に、野球の場面では7種類の変化球を投げ分ける技巧派投手である[26]。また、打者としてはスイッチヒッターである[27]
  • 中学生時は、ヤングリーグのオール住之江に所属。主に投手で活躍し、三年次の全国大会ではベスト4まで進出した。
  • 明石家さんまに憧れて芸人になったが、NSCに入ってから初めて漫才を知った[9]
  • 先述の通り、芸名の名付け親は辻皓平(ニッポンの社長)。改名の際、初めはエース本人が「たこ焼き」を考案するも辻が反対。代案として「アホ」を提案するもエースに却下され、さらに代わりに提案した「エース」が採用された[28]

芸風

主にしゃべくり漫才。趣味・世の中のルール・ある地域の観光名所など、ありふれたテーマから話題が始まり、その内容を寺家がエースに対して穏やかな口調で説明・解説していく。この際寺家が言うことは基本的に間違いやボケではないが、エースはその良さや理由が分からずツッコむ。

定番のつかみとして、エースがやりたいことや目標(運転免許取りたい、北海道旅行に行くからいろいろ教えてほしいなど)を言って、それに対して寺家が「確かにな」と前置きし、エースのアホエピソード(軽自動車の軽をアルファベットのKと思い込んでいた、名前書いたら受かる高校に名前を書き忘れて落ちた、など)に絡めてイジるというものがある。このつかみのエピソードは、実話を用いることをこだわりとしている。

M-1グランプリ2024の決勝では、審査員の若林正恭オードリー)から「ワクワクするバカが現れた」「寺家の漫才のリズムをキープする腕も確か」と絶賛され、最終決戦でも若林はバッテリィズに投票した[29]

当初はエースがボケで寺家がツッコミであった[30]が結果が出ず、とりあえず変えてみようと思ったエースの提案で担当を入れ替え、結成6年目頃に現在の芸風となった[31]。2021年、M-1グランプリ3回戦での敗退がきっかけであったという[30]

上述の通りエースがツッコミ担当だが、従来のボケとツッコミとは異なる芸風から、現在でもエースがボケ担当で寺家がツッコミ担当とされることもある[32][33]

出囃子

賞レースでの戦績

M-1グランプリ

さらに見る 年度(回), 結果 ...
年度(回) 結果[34] エントリー
No.
会場 日程 備考
2018年(第14回 3回戦進出 347 よしもと漫才劇場 10月23日
2019年(第15回 2回戦進出 148 朝日生命ホール 10月7日
2020年(第16回 762 COOL JAPAN PARK OSAKA
SSホール
10月29日
2021年(第17回 3回戦進出 2160 よしもと漫才劇場 10月26日
2022年(第18回 準々決勝進出 1494 なんばグランド花月 11月15日
2023年(第19回 準決勝進出 1340 NEW PIER HALL 12月7日 敗者復活戦Cブロック敗退
2024年(第20回 決勝2位[35] 6307 テレビ朝日 12月22日 決勝キャッチフレーズ「浪花のド直球
ファーストラウンド1位通過
2025年(第21回 不参加[36]
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その他

出演

テレビ

現在のレギュラー番組
過去のレギュラー番組
特番

ラジオ

テレビドラマ

  • ネタジョ 第3話(2026年5月15日、毎日放送) - バッテリィズ(本人) 役[49]

CM

YouTube

  • 「バッテリィズの熱狂パワフル草野球」(2019年 - )
  • 「【公式】バッテリィズのネタch」(2024年 - )
  • 「集まれ!!ギャンしょいエース」(2025年 - )
  • 「バッテリィズ エースのたこやきチャンネル【公式】」(2025年 - )
  • バッテリィズ寺家の三重おいない百景」(2025年 - )

脚注

外部リンク

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