岸本遼太郎
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高校時代
高知県立中村中学校、高知県立高知農業高等学校、東洋大学出身。
全国高等学校駅伝競走大会には2度出場している。1年時の第70回大会では1区を区間41位[1]、3年時の第72回大会では1区を区間14位で走った[2]。
大学時代
1年時は三大駅伝の出場はなく、2年時の第100回箱根駅伝で三大駅伝デビュー。10区で区間賞を獲得し[3][4]、3位の城西大学には21秒届かなかったが、前評判を覆して4位に食い込んだ[5][6]。
3年時の第56回全日本大学駅伝では最終8区で区間7位だったが、東洋大学は13位に終わり2年連続でシード権を逃した[7]。
1月の第101回箱根駅伝では4区を担当。2区終了時点で19位に沈むなど、前半は苦しい戦いを強いられたため襷を受けたのは16位だったが、区間3位の走りで7人を抜き9位に浮上した[8][9]。東洋大学はフィニッシュ直前までもつれたシード権争いの末、9位でフィニッシュし[10]、継続中では最長となる20年連続のシード権を獲得した[11][12]。
戦績・記録
自己ベスト
- 5000m - 14分06秒84(2023年4月30日:第3回早稲田大学競技会)
- 10000m - 28分37秒95(2024年7月14日:関東学生網走夏季記録挑戦競技会)
- ハーフマラソン - 1時間01分51秒(2025年2月2日:第77回香川丸亀国際ハーフマラソン)