岸田武雄

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 (1960-06-17) 1960年6月17日(65歳)
日本の旗 日本 東京都渋谷区
出身校 慶應義塾大学法学部政治学科
肩書き 株式会社フィールジャパン with K代表取締役
一般社団法人日本登録支援機関協会理事
親戚 岸田幾太郎(曾祖父)
岸田正記(祖父)
岸田文武(父)
岸田文雄(兄)
岸田翔太郎(甥)
きしだたけお

岸田武雄
生誕 (1960-06-17) 1960年6月17日(65歳)
日本の旗 日本 東京都渋谷区
出身校 慶應義塾大学法学部政治学科
肩書き 株式会社フィールジャパン with K代表取締役
一般社団法人日本登録支援機関協会理事
親戚 岸田幾太郎(曾祖父)
岸田正記(祖父)
岸田文武(父)
岸田文雄(兄)
岸田翔太郎(甥)
テンプレートを表示

岸田 武雄(きしだ たけお、1960年昭和35年〉6月17日 - )[1]は、日本実業家株式会社フィールジャパン with K (Feel Japan with K Co., Ltd.) 代表取締役[2]一般社団法人日本登録支援機関協会理事[3]を務める。

兄は第100・101代内閣総理大臣岸田文雄[4]。妻は湖池屋創業者小池和夫の長女篤子。

東京都渋谷区出身で慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。大学時代は弁論部に所属し代表を務めた。1985年(昭和60年)に三菱商事へ入社[5][6][1]してエネルギー事業部門で潤滑油チームリーダー、産業燃料チームリーダー、Petro Diamond Japan[7]取締役などを務め、クウェートマレーシアで駐在勤務する。

2009年平成21年)にムスリム向け旅行会社 Feel Japan with K Co., Ltd を設立し、2010年(平成22年)からムスリムを受け入れる。

人物

2009年9月に株式会社フィールジャパン with K(Feel Japan with K Co., Ltd.)を設立して代表取締役に就く。東京都中野区中央5-4-24 第5小河原ビル402を本社に、特定技能制度外国人採用支援を活用して特定技能制度登録支援機関として20登-005429で登録し、インドネシア人の日本就労を支援する。東京都知事登録 旅行業3-6242号の旅行代理店として、東南アジアや中東からの訪日旅行を企画して運営する。

兄の岸田文雄総理が「外国人留学生年間30万人受け入れを目指す」と政府目標を掲げたことは「利益誘導ではないか」の批判意見を、否定[8]した。

エピソード

1983年11月に開催された三田祭にて、弁論部代表として部主催の講演会に慶應OBの岡田茂三越元社長、慶大文学部卒)を講師に招いたことがある[9]。しかし、前年の三越事件で社長解任された岡田の講演会実現にこぎつけるまでには数々の曲折があった。朝日ジャーナルの取材(当時、岸田は法学部政治学科三年に在学)によれば、当初三越関係者(重役クラス)やOBを通じて岡田に講演依頼したものの失敗。最終的に岸田が手紙で直訴に踏み切ったところ、それが決定打となったという。

一方で、「なんで岡田なんか呼ぶんだ」という反対の声が一部にあったのも事実とし、趣旨に賛同できないとカンパを断るOBもいた[9]。実際、「ぴあ」「シティロード」「塾生新聞」といった学内外のマスメディアに岡田の母校再訪のニュースは掲載されなかった。

役職

一般社団法人 日本登録支援機関協会 役員[10]

役職 氏名(肩書)
名誉顧問 柴山昌彦(自由民主党 衆議院議員 入国管理議連会長)[10]
代表理事 竹島美香子(株式会社MGC代表取締役)[10]
理事 岸田武雄(株式会社フィールジャパンwith K 代表取締役)[10]
理事 井崎忠弘(行政書士[10]
理事 天野正幸(倫理協同組合代表理事 さくら観光バス株式会社代表取締役)[10]
監事 中山信幸(中山税理士事務所代表)[10]
担当理事 エムディ モスタフィブル ラハマン ムクル(バングラデシュ担当)[10]

家族・親族

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI