島牧村
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| しままきむら 島牧村 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 北海道地方 | ||||
| 都道府県 | 北海道(後志総合振興局) | ||||
| 郡 | 島牧郡 | ||||
| 市町村コード | 01391-9 | ||||
| 法人番号 | 5000020013919 | ||||
| 面積 |
437.18km2 | ||||
| 総人口 |
1,227人 [編集] (住民基本台帳人口、2026年2月28日) | ||||
| 人口密度 | 2.81人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
寿都郡寿都町、黒松内町、 久遠郡せたな町、瀬棚郡今金町、 山越郡長万部町 | ||||
| 村の木 | ブナ | ||||
| 村の花 | オオヒラウスユキソウ | ||||
| 島牧村役場 | |||||
| 村長 | 夏井一充 | ||||
| 所在地 |
〒048-0621 北海道島牧郡島牧村泊(字泊)83-1 北緯42度42分02秒 東経140度03分42秒 / 北緯42.7005度 東経140.06153度座標: 北緯42度42分02秒 東経140度03分42秒 / 北緯42.7005度 東経140.06153度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
島牧村(しままきむら)は、北海道後志総合振興局管内の南部に位置する村。1956年(昭和31年)9月30日に東島牧村と西島牧村の合併により誕生した村である[1]。島牧郡に属する。
アイヌ語の地名「シマコマキ」に由来する。永田方正著『北海道蝦夷語地名解』によると、語源は「シュマコマキ」で「岩石の後背」の意であるという。
地理
歴史
- 1631年(寛永8年) - 松前藩がシマコマキで金山を開発。
- 1640年(寛永17年) - 渡島駒ヶ岳噴火。
- 江戸後期 - 宮内温泉が発見される。
- 1872年(明治4年) - 永豊村に戸長役場設置。
- 1899年 - 東部を本目村と西部を永豊村に大平川を境に分割。
- 1906年(明治39年)4月1日 - 二つの村を東島牧村と西島牧村とし二級町村制を施行。
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 両村を合併し島牧村を新設。
- 1970年(昭和45年)10月 - ゾウの花子がくる病に起因する諸症状の療養目的で、冬季閉鎖される二股温泉より宮内温泉に湯治で来村。島牧村では村をあげて花子を歓迎し、宮内温泉に浴槽付きの「花子のおやど」という小屋を建てて、1976年に静岡県清水市の三保文化ランドへ転出まで面倒を見た。宮内温泉の滞在期間中には、「ゾウの花子の会」の招きでパラグアイ大使一家、茨城県議会一行が訪れるなど、かなりの人気を誇っていた。関東地区花子後援会の会長は当時衆議院議員の三ツ林弥太郎。また、1972年には偶然、宮内温泉を訪れた笹川良一が花子を見て感嘆、日本顕彰会から信田が社会福祉貢献者として表彰されるなど一大ブームとなった。
行政
- 島牧村役場
- 後志森林管理局 永豊森林事務所・元町森林事務所
- 独立行政法人水産総合研究センターさけますセンター 尻別事業所
議会
→詳細は「島牧村議会」を参照
経済
財政
- 財政力指数 0.11(基準財政収入額/基準財政需要額)
- 歳入総額 2,191 百万円
- 歳出総額 2,178 百万円
- 農・畜産業費 84 百万円
- 林業費 16 百万円
- 水産業費 110 百万円
産業
古くはニシン漁で栄え、現在はヒラメ・カレイ・ホッケなどの刺し網漁、サケ定置網漁、タコ、エビ漁等が盛んである。イカナゴ(地元名:コウナゴ又はコナゴ)は隣接する寿都町よりも漁獲量が多い、景観を生かした観光に力を入れている土地柄でもあり、村内には直売店や民宿を兼ねる漁家も多い。
農協・漁協
- 島牧漁業協同組合
- 島牧村農業協同組合(JA島牧村)経営不振を理由に2008年5月30日をもって解散
金融機関
- 北海道信用金庫寿都支店島牧出張所
郵便局
- 島牧郵便局(集配局)
- 本目郵便局
- 後志豊浜簡易郵便局
- 島牧元町簡易郵便局
- 原歌簡易郵便局
- 歌島簡易郵便局
宅配便
公共機関
地域
人口
| 島牧村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 島牧村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 島牧村
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
島牧村(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
消滅集落
2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[3]。
- 島牧村 - 西地区国有林、東地区国有林
医療
- 島牧村総合福祉医療センター内島牧診療所(内科・歯科)
福祉
- 島牧村総合福祉医療センター内在宅介護支援センター
- 島牧村総合福祉医療センター内デイサービスセンター
- 島牧村保育所
