川浦川
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流路
| 川浦川・概略図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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岐阜県美濃加茂市北東部の平木山付近に源を発し、美濃加茂市と加茂郡川辺町の境を流れ、その後美濃加茂市伊深町付近、加茂郡富加町を流れて、富加町と関市の境付近で津保川(長良川支流)に合流する。途中同市三和町川浦地内で納古川、太市川、廿屋川、同市伊深町付近で大洞川を合流し、富加町滝田で津保川に合流する。
9世紀ごろ加茂郡と武儀郡の境界であったと推測されている[3]。
- 廿屋川への合流点付近(美濃加茂市三和町川浦)
ゲンジボタル
山間部の清流で初夏にはゲンジボタルが見られる。1973年(昭和48年)には「三和のゲンジボタル」として美濃加茂市天然記念物に指定された。1989年(平成元年)には環境庁によってふるさといきものの里100選に選定された。また、川浦川は1986年(昭和61年)に岐阜県の名水50選に選定されている。川にまつわる伝説に「龍宮さまの淵」がある。
- 川浦川のホタル
主な支流
一級河川のみ、下流側から順に記載[4]。
- 大洞川
- 廿屋川
- 太市川
- 納古川
主な橋
並行区間が多い岐阜県道97号富加七宗線は、天王橋・川浦橋・古市橋・納治橋などが架かる。
- 滝田橋(岐阜県道364号大平賀富加停車場線)
- 猿飛橋(岐阜県道348号山之上古井線)


