東川 (池田町)
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東川(ひがしがわ)は、牧田川支流の杭瀬川に合流する一級河川である。
第二次世界大戦前はかなりきつい勾配があり、流れが急で、水量の多くなる梅雨から夏にかけて、子供が流されそうなところもあった。当時はハンノキが並んで生えていて、堤防らしいものはなかった[3]。
昭和50年代頃までは川の生き物も多く生息していて、夏には子供たちが泳いで遊ぶことができた[要出典]。
昭和の終わりごろは川も汚れて生き物が少なくなってきていた[4]。
1988年春にカワニナを放流する活動を始めた。それがきっかけで東川ほたる祭りが始まった[5]。
1992年5月25日、池田小学校の行事で冬季プールで育てた鯉を東川に放流している[6]。
1999年には池田小学校と池田小附属幼稚園との交流、「幼小なかよし活動」でいかだを作って東川で遊べるほどきれいになった[7]。
地理
池田町東部を北から南へ流れ、池田町立池田小学校の東側、岐阜県立池田高等学校の西側を流れている。
- 池田小学校付近の東川(2020年5月)
- 池田小学校付近の東川(2020年6月)
- 池田小学校付近の東川(2020年7月)



