川西町 (新潟県)
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| かわにしまち 川西町 | |||||
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| 廃止日 | 2005年4月1日 | ||||
| 廃止理由 |
新設合併 十日町市、松代町、松之山町、川西町、中里村 → 十日町市 | ||||
| 現在の自治体 | 十日町市 | ||||
| 廃止時点のデータ | |||||
| 国 |
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| 地方 |
中部地方、北陸地方 甲信越地方 | ||||
| 都道府県 | 新潟県 | ||||
| 郡 | 中魚沼郡 | ||||
| 市町村コード | 15481-4 | ||||
| 面積 | 73.55 km2 | ||||
| 総人口 |
7,991人 (2004年12月1日) | ||||
| 隣接自治体 | 十日町市、小千谷市、高柳町、小国町、松代町 | ||||
| 町の木 | ブナ[1] | ||||
| 町の花 | ヤマユリ[1] | ||||
| 町の鳥 | キジ[1] | ||||
| 川西町役場 | |||||
| 所在地 |
〒948-0192 新潟県中魚沼郡川西町水口沢12[1] | ||||
| 座標 | 北緯37度09分44秒 東経138度44分20秒 / 北緯37.16219度 東経138.73878度座標: 北緯37度09分44秒 東経138度44分20秒 / 北緯37.16219度 東経138.73878度 | ||||
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| ウィキプロジェクト | |||||

川西町(かわにしまち)は、新潟県の中越地方、中魚沼郡の北西部に位置していた町である。周辺自治体と2005年4月1日に合併したため、消滅した。
年表
地理
東部は信濃川流域の河岸段丘に位置する肥沃な土地である。西部の渋海川流域は中山間地域である。県市町村課が2000年に調査した「固定資産の価格等の概要」によれば、川西町の面積のうち、田畑は21.3 %、宅地は2.8 %であり、その他は山林や雑種地などが占めていた[2]。
隣接していた自治体
山
- 室島城山、赤谷城山、庄司山 - これらは町域内の山々であった。
- 高耕地山、薬師岳 - これらは町域の西端部で、高柳町との行政境界を構成する山々の一部であった。
- 権現山 - 町域の南端部だが、ここも十日町市との行政境界であった。
河川
湖沼
町域内の水域は、ほとんどが河川であった。ただし例えば、川西ダム、長福寺ダム、五升苗ダムのような小規模なダムによって作られた人工の池が有った。なお、庄司山の南麓の五升苗ダムによる人工の池は、規模が比較的大きい。
経済
行政
川西町役場は、町域南東端部に置かれていた。
姉妹都市・提携都市
教育
交通
鉄道
町内に鉄道は通っておらず、隣接する十日町市内の十日町駅などが最寄りであった。
バス
道路
- 高速道路
- 無し。
- 一般国道
- 国道252号 - 町域の中央部を東西に横断していた。高柳町との行政境界の山々は山中トンネルで抜け、町域の中央部の山々は越ヶ沢トンネルで抜けていた。信濃川を栄橋で越えて、十日町市との行政境界を抜けていた。
- 国道403号 - 町域の西部を南北に縦貫していた。山道であり、町域内に渋海トンネルを始めとして、トンネルが複数有った。
- 都道府県道
- 主要地方道
- 新潟県道49号小千谷十日町津南線 - 町域の東部を南北に縦貫していた。川西町役場も、この道の傍に有った。
- 新潟県道56号小千谷大沢線 - 町域の北端部を東西に走る山道であった。冬期間は通行止めの区間であった。
- 新潟県道75号十日町川西線 - 国道403号から分岐し、南の権現山方面の峠が、十日町市との行政境界であった。
- 道の駅
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
出身有名人
- 平野壮弦 - 書家である。2002 FIFAワールドカップの公式ポスターデザインなどを手掛けた。
- 田口直人 - 1999年7月10日から川西町の町長であった。また、合併後初代の十日町市長でもある。


