工藤真人

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カタカナ クドウ マナト
ラテン文字 KUDO Manato
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-05-07) 2001年5月7日(24歳)
工藤 真人
名前
カタカナ クドウ マナト
ラテン文字 KUDO Manato
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-05-07) 2001年5月7日(24歳)
出身地 青森県八戸市
身長 171 cm
体重 71 kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 高知ユナイテッドSC
ポジション MF/ DFLSB
背番号 31
利き足 左足[1]
ユース
中居林スポーツ少年団
ウィンズFC U-15
2017-2019 ベガルタ仙台ユース
2020- びわこ成蹊スポーツ大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2024- 日本の旗 ベガルタ仙台 0 (0)
2025- 日本の旗 高知ユナイテッドSC(loan) 31 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年11月30日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

工藤 真人(くどう まなと、2001年5月7日 - )は、青森県八戸市[2]出身のサッカー選手高知ユナイテッドSC所属。ポジションはミッドフィールダーディフェンダー

プロ入り前

ウィンズFC U-15に所属していた2015年、U-14日本選抜に選出される[3]ベガルタ仙台ユースに加入し、2017年に第72回国民体育大会に宮城県少年男子メンバーとして出場した[4]

2018年3月、トップチームに2種登録選手として登録された[5]。4月18日のルヴァン杯第4節・アルビレックス新潟戦で16歳11か月で先発出場を果たし、2015年に茂木駿佑が17歳で出場し保持していたクラブ最年少出場記録を更新した[6][7]。後にトップチームに昇格した工藤蒼生菅原龍之助も、ユース選手として同試合に出場した[8]

2019年5月、再びトップチームに2種登録選手として登録された[9]。同年のユースでは高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ昇格を懸けたプレーオフに出場。2回戦・サガン鳥栖U-18戦で先制点を挙げたものの、逆転負けを喫して昇格を逃した[10]

高校卒業後はびわこ成蹊スポーツ大学に進学、サッカー部に入部[1]

ベガルタ仙台

2023年8月31日、2024年からのベガルタ仙台への加入が発表された[11]。2024年はリーグ戦出場はなく、出場はカップ戦の2試合であった。

2025年、J3リーグ入会初年度の高知ユナイテッドSC期限付き移籍[12]。2月16日のJ3第1節栃木SC戦で先発出場し、Jリーグ初出場。第6節ヴァンラーレ八戸戦でJリーグ初得点。

2026年前半のJ2・J3百年構想リーグ期間も高知へ期限付き移籍[13]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018仙台-J100100010
2021びわこ成蹊7---1010
2024仙台31J200101020
2025高知88J33120010322
202631J2・J3--
通算日本J1 00100010
日本J2 00101020
日本J3 3120010322
日本J2・J3 --
日本 --1010
総通算 3122030362
  • 2018年はJリーグでは固定の背番号なし[14]、天皇杯では「43」で登録[15]
出場歴

脚注

関連項目

外部リンク

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